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まちをつくる ― 地域のちから ―

今井みのるのブログ

秦野市議会議員今井みのるが地域の生活を考えて綴る日々の思索。よりよい市民生活のための地域活性化を考えます。

秦野市議会議員今井みのるが地域の生活を考えて綴る日々の思索。よりよい市民生活のための地域活性化を考えます。

市長との会派会合 議会活性化特別委員会への取組み [議会]

2011年11月4日

 今日は午後3時半から12月議会に向けて市長との会派会合がありました。市政会さんと一緒になって初めての会派懇と言うことでしたが、色々と指摘をさせて頂き大変有意義な懇談会であったと思います。
 午後6時からは、2期生の懇親会です。同期と言う事で気取らず市政の話をしましたが、特に議会改革等について忌憚のない意見交換をしました。今月から市民の皆さんも注目されている議会活性化特別委員会が始まります。恐らく自分は副委員長として、原案作りと言うか、議会活性化特別委員会での最終的な合意形成に向けての方向性を取りまとめる事になると思いますが、それは議会だけではなく同時に市民皆様にもご理解の頂けるものでなければいけないと思います。しかも、次回の選挙を考えますと、遅くとも今任期の半ばまでにははっきりとした答えをお示しをしなければと言うことで、いずれにしろ大変な作業になりそうです。

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市民の日 大根地区にも地域が活気づくようなイベントを [活動]

2011年11月3日

 視察明けの今日は市民の日であります。自分の所属する総務常任委員会の所管と言うこともあり、早めに出かけたのですが、予定されていた駐車場は既に一杯でした。特にこれといった大きな出し物がある訳でもないのですが、とにかく人出が多く、今年も良いお天気に恵まれたこともあり、会場は大勢の人で賑わっていました。
 自分はお役目もあり、最後の抽選会、閉会式までいましたが、事故もなく無事に終了する事が出来ました。とにかく、こう言ったイベントはお天気と怪我や事故が無い事がなによりです。そう言った意味では今年も大成功と言えると思います。ぜひ大根地区でもそんなに予算をかけずに大勢の人出が呼べるような、市を代表するイベントが出来ればと思います。

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総務常任委員会の行政視察 兵庫・京都 [活動]

2011年10月31日~11月2日

 この間は、総務常任委員会の行政視察であります。
 兵庫県尼崎市、加西市、京都府城陽市にお邪魔しそれぞれの市で特色がある事業についてお話を伺って参りました。

 1日目 2011年10月31日 兵庫県尼崎市 『防災センターについて』・『女性消防団について』
 尼崎市防災センターは消防署と併設されており、市民が防災についての知識や技術を身につけるといった防災体験と災害時の応急活動の拠点といった二つの機能を併せ持つ施設でありました。
 しかしながら、尼崎市においても財政状況の厳しさは本市と同様のようで、地震体験装置や消火シュミレーションと言った体験施設については老朽化が進んでいるにも拘らず、メンテナンスは満足に出来ない状況と言う事で、今後はどちらかと言うと本来の消防署の機能の向上と災害時の応急活動の拠点として運営をされていくようです。
 しかしながら、平成7年1月に発生した阪神淡路大震災を経験されていますので、防災に関する意識は十分のようで、特に消防団におきましては、その意識の高さに自信を持っておられるようでした。
 また、女性消防団につきましては平成4年の発足以来、7名から現在では31名(最年少18歳)とのことで、防火防災における普及啓発にとどまらず、現在では消防車を運転する女性団員や放水訓練をする女性団員もいるとのことでしたが、まだ課題もあるとのことでした。
 救急搬送等におきましては、尼崎市は人口が約45万3千人と本市の2.6倍以上あるにも拘らず、その市域は49.97㎢と本市の半分以下と言う事もあって、発生件数の多さに比べ大変効率良く対処出来ているとのお話でした。
 最後に今年の4月に尼崎市と伊丹市の両市により新たに設置された消防司令センター(消防司令官制システム)を拝見させて頂きましたが、連携・協働による良さが十分に発揮された素晴らしい施設でした。

 2日目 2011年11月1日 兵庫県加西市 『第2次加西市改革マニフェスト(健全な行財政運営)について』
 この西市改革マニフェストは、長期低落傾向の中で、再建計画だけでは脱却出来ない加西市の課題や未解決の課題に対して、市政の見える化を目指し、その改革の具体的な解決策と将来への展望を市民に宣言し約束するものです。
 そして、平成18年~20年にかけて第1次が、そして、平成21年~22年にかけて第2次改革マニフェストが示され、それぞれ73項目、54項目について取り組みがされた訳ですが、成果のある一方で、市政の見える化や具体的な取組み、また、職員の意識改革等、今後の課題・問題点もまだまだあるようです。

 3日目 2011年11月2日 京都府城陽市 『城陽自分おこしについて』・『市民活動支援センターについて』・『市民協働指針について』
 『城陽自分おこし』とは、各地で行われているまちおこしに対し、まちの活性化にはまず自分おこし、つまり一人一人が元気になることと言う事で、市民にそれぞれの夢やしたいことを宣言してもらうと言うものです。22年4月にスタートした事業ですが、まだ十分にその趣旨が市民に伝わっていないのと、宣言したはいいが、個人個人の問題であり市がどう支援していったらよいのかと言った問題もあり、事業の成果についてはこれからのようです。
 また、市民支援活動センター、市民協働指針についてですが、本市が抱える問題同様、市民との協働推進の前に市政と市民との役割分担や責任の範囲の明確化といった問題や市民活動を継続していくための人材育成、仕組み作りといった問題が山積しており、この取組みについてもこれからといったところでした。


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床屋で気分転換 台風の影響の見回り [議会]

2011年9月21日

 今日は休会日と言う事で、一般質問を整えるにはもってこいの日ですが、朝起きても昨日の酒が残っていて体調がよくありません。しかし、台風15号も迫っている中、いつまでもグズグズしている訳には行きません。そこで、明日議会様に写真撮影があり、娘からもその前に床屋に行ったらと言われていましたので、気分を変えに床屋に行きました。その頃には、雨が強くなったり弱くなったり、突然風が強くなったりと台風独特の空模様となって来ました。こう言った天気ではとにかく鶴巻は水が心配です。そこで午後からは町内を見回りに行きました。床屋に行くときにも見て行ったのですが、その時には今にも溢れそうで、これから台風が来ることを思うと心配でしたが、午後3時過ぎに見た時はむしろ水位は下がっていて安心しました。それよりも風が大変強く、そちらのほうが心配でした。その後、おおね公園に災害対策本部が出来ましたのでお邪魔をさせて頂き、状況をお聞きしました。やはり、昼頃少し水が出た所もあったようですが、今の状況であれば今日は大丈夫でしょうとのことでした。このような天気になるといつものことですが、雨の中を市の職員がポイント毎に立ち、注意を払っています。仕事だから当たり前と言ってしまえばそれまでですが、若い職員たちが頑張っています。あまり目立ちませんが、そう言ったところは評価をしてあげて頂きたいと思います。

 午後5時前に家に戻り、さあ一般質問頑張らなきゃと思っているとことへ里湯の支配人から早く下さいと請求の電話が。間髪入れずに今度は部長から、もう出来そうかと同じく請求の電話。急がねば。

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祝・我が会派から正副議長が選出 [議会]

2011年9月20日

 いよいよ今日から改選後の初議会が始まりました。早速、議長人事であります。当たり前の話ですが、一刻も早く議長を決めないことには議会を進める事が出来ないからであります。
 昨日もお話したように、各会派の駆け引きが始まりました。一番忙しいのは各会派の会長さんです。表としては会派会長の集まりである代表者会議と言うところで調整をします。ひっきりなしに会長が会派室を出たり入ったりしています。しかしながら、その裏で様々な思惑が入り混じり議員間でも頻繁に調整が続いています。そんな訳で、いつものように長引くのかなと思っていましたら、今回は何やら様子が違います。どうやら今回我が会派が市政会と同一会派となった事が、思わぬ結果を生むことになったようです。午前中に正副議長が決まりそうな流れとなり、それはすごいと思っていたら、先輩議員が最後まで油断するなと会長・監事にはっぱを掛けていました。そう言った慎重さも功を奏したのか、一部会派が同調せず、選挙になりましたが、何と正副議長がわが会派からと言う快挙であります。過去にも、指名された副議長が辞退をしたため代わりの副議長を選任した結果、同一会派の正副議長と言う事が1度だけあるということですが、最初から同一会派で決まったのは長い秦野市議会の歴史の中で始めてのことだそうです。
 午後からは残る常任委員会や議会運営委員会、議会活性化特別委員会、二市組合、農業委員等色々な役職の調整であります。当然こちらも、それぞれの思惑が交錯するわけで時間は掛かります。しかしながら、ここでも我が会派が市政会と同一会派となった事が、良い方に働いたようで、いつもより早く決まったのですが、それでも終わったのは午後も6時半になってからのことでありました。

 いよいよこれで議会の新態勢が決まり、市民のための議会運営が始る、よし、自分も帰って一般質問を頑張ろうと思っていたら、やっぱりと言うか、マジかよと言うか、先程の先輩議員が今日はお祝いだろうと当然言い出しました。ホントか嘘か、昔だったら箱根に行っていたそうで、選んで頂いた正副議長もイヤとは言えず、急遽祝宴の席を設けることになりました。自分なんぞは市役所から一番遠いところから来ている訳で、事が決まると慌てて車で家に帰り、電車で再び秦野まで戻ったのですが、それでも先輩は、遅いと。そんな元気な先輩でありますから、お付き合いをして家に帰れば午前1時。もちろん、一般質問には手を付けられませんでした。

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人事にかける思惑が交差する一日に身のやつれる思い [議会]

2011年9月19日

 今日は先に店の仕事を済ませ、午後から一般質問の作成に取り掛かりました。何とか源泉に関しては形ができましたので、明日担当部長に渡すことにしました。それより明日は議会初日であり、議長人事等いつもですと大変長い1日になります。早く寝て明日に備えませんと体がもちません。
 毎回人事に影響のある議員の思惑や会派間の駆け引き等が交錯し、前の晩まで100%これで決まりといった事が、翌朝全く別の結果になったりすることもよくある風景で、人間不信になりそうなことばかりであります。ですから、人事にあまり関心の無い自分などには全く予測がつきませんのでさてはてどうなることやら。

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叙勲の祝賀会 経営者同士の話に花が咲く [活動]

2011年9月18日

 せっかくお招きいただいたのですが、今日に延期された大根中学校の運動会は失礼をさせて頂きました。今日は箱根湯本で、自分が市商連の役員をしていた時に大変お世話になった方の叙勲の祝賀会が予定されていましたので、そちらに出席させて頂きました。長年に渡るボーイスカウトに対する活動が評価されての叙勲とのことでした。もちろんそれ以外でも大変ご活躍をされている方でありますので、招待者450名の賑わいで広い会場も満席でありました。その後は今回会派を組む仲間に誘われ、2次会へ行くことになりました。小田原は寿町のお店に着くと既に店内では、先発隊が7人ほど元気にやっていました。一人を除いては初対面の人ばかりでしたが、皆さん経営者と言うこともあり、話に花が咲きあっという間に時間が過ぎていきました。
 議員と言う立場を考えると、こうして色々な方々と知り合うことも大事なことではと思いましたが、やはり一般質問が気にかかります。

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運動会にあいにくの雨で一日机の前 [議会]

2011年9月17日

 予定ですと今日は大根中学校の運動会の予定でしたが、あいにく早い時間にかなりの雨が降った事から早々に明日に延期との連絡が来ました。そんな訳で、今日は一日一般質問の準備をする事にしました。今回は、弘法の里湯への引き込みが始まっている源泉に関する質問と、想定外の事態が頻発し想定外の想定をしておかないと皆さんの安心・安全が守れない防災について質問をしようと思います。

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執行部との勉強会 秦野市は市税の徴収率が県下ワースト2 [議会]

2011年9月16日

 会派が新しくなった良い影響の一つでしょうか、今日は議会に向けて執行部と勉強会を行いました。決算を除く議案に付いて説明を受けましたが、一番話題に上ったのが秦野市市税条例の一部を改正することについてでした。不景気のせいか、やはり現年度分の市税の収納率が悪いようで、県下19市中18番目と言うことでした。そのため市税条例の一部を改正して納期を繰り上げ、より滞納整理が進むよう、取組みを図るとのことです。
 昨日の商業者の事例もそうですが、今市民のほとんどは大変な思いをされて納税をされています。不公平を少しでも解消するためにはある程度必要なことなのかも知れませんが、思惑通りに徴収率が上がればよいのですが。また、22年度の決算にも反映されていますように、昨今では扶助費が億単位で膨れ上がり、22年度決算では10年前の約2倍になっていると言うことで、初めて義務的経費の中でも人件費を抜いてトップに立ったとのことです。そう言った訳で今後の市政運営には、こうした扶助費に対する取組み、考え方が非常に重要になって来るものと思います。

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高齢化社会に求められる地域商店の役割と行政の取組み [活動]

2011年9月15日

 今日は鶴巻地区の敬老会です。鶴巻地区では、2年前から地域一体となっての敬老会を開催されていまして、今回も144名が参加をされ、お手伝いの社共の皆さんや来賓を加えると180名を越す規模であります。そんな訳で、鶴巻には適当な施設がなく、今回も伊勢原市の天野屋さんをお借りしての開催です。入り口のフロントからそうでしたが、会場に入りましても人で溢れ、皆さん大変にお元気でした。言うまでもありませんが、長い間地域の中で生活を共にしてきた皆さんでありますので、話が弾み、笑顔が溢れていました。ただお話を聞いていますと、ここに来られないお仲間も大勢おられる訳で、単に高齢化社会を祝うばかりではなく、更に進む高齢化社会を考えますと、行政としてはいかに元気で健康に年を取って頂くかと言った政策、取組みが問われるところであります。

 午後7時からは、協同組合ほっと鶴巻の理事会です。7月に新しい執行体制になりましたが、当時は選挙が控えていましたので、終わってからと言うことで今日の開催になりました。地域の活性化、および地域商業の活性化と言う事で立ち上げた組合ですが、長引く経済不況や3月11日発生の東日本大震災、急激な円高、株安と、我々商業者を取り巻く状況は良くなるどころかますます悪化の一途をたどっています。
 協同組合を作った最大の要因でもあるのですが、一義的に個人が頑張る、努力をすると言うことは自営業を目指したからには当然のことでありますが、それだけではなく、既存の商店会は発展的解消をし、運命共同体といった危機感を持ち、出来る所から速やかに活性化に向けての取組みを始めないと生き残っていくことは非常に難しいと思います。

 先ほども申しましたが、更に進む高齢化社会を考えれば、地域のコミュニティとして地域商店会の必要性は更に高まると思いますし、発想とやりようによっては十分に生き残っていけると思います。特にリーダー役の皆さんには自らの営業が厳しい中で大変だとは思いますが、皆を奮い立たせ、頑張って頂きたいと思います。そして、行政はそのために単に補助金を出すのではなく、そうした取り組みに行政として何が出来るのか、何をすべきかと言った、目先の金だけではない、真の地域商業活性化に向けた取組みを商業者と一体となって早急に始める必要があると思います。


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