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まちをつくる ― 地域のちから ―

今井みのるのブログ

秦野市議会議員今井みのるが地域の生活を考えて綴る日々の思索。よりよい市民生活のための地域活性化を考えます。

秦野市議会議員今井みのるが地域の生活を考えて綴る日々の思索。よりよい市民生活のための地域活性化を考えます。

今井みのる 市政報告書 第20号(平成27年7月) [活動]

急に肌寒くなり、一気に秋の深まる予感ですが、
とうとうFacebookのPDFタブが機能しなくなってしまったため、
市政報告書はブログにて掲載することにしました。

過去の報告書も残しておけるので、ブログの方が掲載場所としては相応しいですかね。
20号は以下のリンクよりご覧頂けます。

「今井みのる 市政報告書 第20号」

この市政報告書は後援会の皆様には直接お届けしているものです。
過去号は追って掲載予定です。



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市政報告会の周知に奔走 [活動]

2011年11月9日

 来る11月20日に行われる自分の市政報告会のお知らせがなかなか捗らず、少々焦り気味です。せっかく広い公民館をお借りしても、参加者が少なければどうしようもありません。そこで今日は久々にこれと言った用事もありませんでしたので、回れるだけ日頃ご支援頂いている皆様にご挨拶に行ってきました。しかしながら、選挙の時からあまり盛り上がりがありませんでしたので、どれくらい集まって頂けるか正直心配です。それと、その日のための資料も作っておかなければいけません。まだまだ忙しい日々が続きそうです。

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鶴巻地区市政懇談会 半分はよその話題にのっとられる [活動]

2011年11月8日

 今日は午後7時から鶴巻地区の地区別市政懇談会が行われました。今回から事前に質問項目を決めておくと言うやり方に変わったそうです。そのせいもあってか、最近少ない参加者が更に減ったように思います。鶴巻だけに限った事ではありませんが、こう言った地区別市政懇談会をはじめ、その他の地域向けの集会においても出席をされる方は大体いつも同じ方のように思います。つまり、地域の活動や行政の取組みについて興味を持っておられる方々は何かにつけよくご参加されますが、そうでない方々は全く参加しないと言う関心の二極化がされているということです。圧倒的に後者の方が多いのは投票率からして言うまでも無いのですが、実際にその現場を目の当たりにするにつけ、改めて行政や議会もあらゆる手立てを通じてそう言った方々に対し、周知・啓発をすることの必要性を強く感じると共に、市民の皆さまにお願いをしたいのは、市民として自分が生活する地域において何が起きているのか、どうしてそうなっているのか、常に興味を持ちチェックをして頂くことであり、それは市民としての義務でもあると思います。知らなかったでは済まされない事態を避けるためにも、ぜひ市政の動向に刮目して頂きたいと思います。何か問題が起きた時、その結果の責任の最終的に帰結する所は市民である皆さん一人一人なのですから。

 今日の鶴巻地区市政懇談会の内容ですが、もうこれしかないと言った議題でありました。鶴巻温泉駅周辺整備と温泉街の整備、そして、大根川ポンプ場についてです。質問内容としましては、それぞれの現状と今後についてでありますが、どれをとりましても抱えている課題は大変多く、財政的にも厳しいものであります。
 それから、昨日お見えになった『5年後・10年後子どもたちが健やかに育つ会』秦野支部の皆さんも、大勢で参加をされていました。その気合を反映して、懇談会の半分以上はその問題で持ちきりとなってしまいましたが、この支部の参加者の殆どが鶴巻地区外の方であり、地区懇談会の趣旨にそぐわない流れに地元の参加者や進行担当からも注意の声が上がっていました。また、懇談会終了後も支部の皆さんが市長や市職員を取り囲み、なかなか帰そうとしないという行動も見られました。思いは分かるのですが、会の趣旨を顧みず、こうした威圧的な態度で迫るのはかえって反感を招き、訴えていることの重要性や正統性を台無しにしてしまうのではないでしょうか。

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ふる里まつりに見る後継者問題 行政は持続可能な取組みをすべき [活動]

2011年11月5日

 今日は鶴巻第1自治会でふる里祭りが行われており、自分は12時過ぎにお邪魔しました。先日の鶴巻上部同様、お天気も良く、こちらでも大変賑やかでした。地域の皆さんがそれぞれに役割を分担され、祭りを運営されていますが、人間関係が希薄になって行く時代を反映して、各地域ではこう言ったイベント等が盛んになっています。中でも催しを取りまとめる民生委員や自治会等の役員さんの負担は大変であります。その様な状況ですから、既に後継者不足と言う問題が始まっています。よく市政運営のスローガンとして、「行政と住民との協働と連携」と言った言葉を耳にされると思いますが、行政も安易に市民力などと言う言葉で市民に負担を掛けるのではなく、行政も正すところは正し、市民との役割分担や責任の範囲を明確にし、それぞれが継続可能な取組みをすべきだと思います。

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市民の日 大根地区にも地域が活気づくようなイベントを [活動]

2011年11月3日

 視察明けの今日は市民の日であります。自分の所属する総務常任委員会の所管と言うこともあり、早めに出かけたのですが、予定されていた駐車場は既に一杯でした。特にこれといった大きな出し物がある訳でもないのですが、とにかく人出が多く、今年も良いお天気に恵まれたこともあり、会場は大勢の人で賑わっていました。
 自分はお役目もあり、最後の抽選会、閉会式までいましたが、事故もなく無事に終了する事が出来ました。とにかく、こう言ったイベントはお天気と怪我や事故が無い事がなによりです。そう言った意味では今年も大成功と言えると思います。ぜひ大根地区でもそんなに予算をかけずに大勢の人出が呼べるような、市を代表するイベントが出来ればと思います。

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総務常任委員会の行政視察 兵庫・京都 [活動]

2011年10月31日~11月2日

 この間は、総務常任委員会の行政視察であります。
 兵庫県尼崎市、加西市、京都府城陽市にお邪魔しそれぞれの市で特色がある事業についてお話を伺って参りました。

 1日目 2011年10月31日 兵庫県尼崎市 『防災センターについて』・『女性消防団について』
 尼崎市防災センターは消防署と併設されており、市民が防災についての知識や技術を身につけるといった防災体験と災害時の応急活動の拠点といった二つの機能を併せ持つ施設でありました。
 しかしながら、尼崎市においても財政状況の厳しさは本市と同様のようで、地震体験装置や消火シュミレーションと言った体験施設については老朽化が進んでいるにも拘らず、メンテナンスは満足に出来ない状況と言う事で、今後はどちらかと言うと本来の消防署の機能の向上と災害時の応急活動の拠点として運営をされていくようです。
 しかしながら、平成7年1月に発生した阪神淡路大震災を経験されていますので、防災に関する意識は十分のようで、特に消防団におきましては、その意識の高さに自信を持っておられるようでした。
 また、女性消防団につきましては平成4年の発足以来、7名から現在では31名(最年少18歳)とのことで、防火防災における普及啓発にとどまらず、現在では消防車を運転する女性団員や放水訓練をする女性団員もいるとのことでしたが、まだ課題もあるとのことでした。
 救急搬送等におきましては、尼崎市は人口が約45万3千人と本市の2.6倍以上あるにも拘らず、その市域は49.97㎢と本市の半分以下と言う事もあって、発生件数の多さに比べ大変効率良く対処出来ているとのお話でした。
 最後に今年の4月に尼崎市と伊丹市の両市により新たに設置された消防司令センター(消防司令官制システム)を拝見させて頂きましたが、連携・協働による良さが十分に発揮された素晴らしい施設でした。

 2日目 2011年11月1日 兵庫県加西市 『第2次加西市改革マニフェスト(健全な行財政運営)について』
 この西市改革マニフェストは、長期低落傾向の中で、再建計画だけでは脱却出来ない加西市の課題や未解決の課題に対して、市政の見える化を目指し、その改革の具体的な解決策と将来への展望を市民に宣言し約束するものです。
 そして、平成18年~20年にかけて第1次が、そして、平成21年~22年にかけて第2次改革マニフェストが示され、それぞれ73項目、54項目について取り組みがされた訳ですが、成果のある一方で、市政の見える化や具体的な取組み、また、職員の意識改革等、今後の課題・問題点もまだまだあるようです。

 3日目 2011年11月2日 京都府城陽市 『城陽自分おこしについて』・『市民活動支援センターについて』・『市民協働指針について』
 『城陽自分おこし』とは、各地で行われているまちおこしに対し、まちの活性化にはまず自分おこし、つまり一人一人が元気になることと言う事で、市民にそれぞれの夢やしたいことを宣言してもらうと言うものです。22年4月にスタートした事業ですが、まだ十分にその趣旨が市民に伝わっていないのと、宣言したはいいが、個人個人の問題であり市がどう支援していったらよいのかと言った問題もあり、事業の成果についてはこれからのようです。
 また、市民支援活動センター、市民協働指針についてですが、本市が抱える問題同様、市民との協働推進の前に市政と市民との役割分担や責任の範囲の明確化といった問題や市民活動を継続していくための人材育成、仕組み作りといった問題が山積しており、この取組みについてもこれからといったところでした。


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叙勲の祝賀会 経営者同士の話に花が咲く [活動]

2011年9月18日

 せっかくお招きいただいたのですが、今日に延期された大根中学校の運動会は失礼をさせて頂きました。今日は箱根湯本で、自分が市商連の役員をしていた時に大変お世話になった方の叙勲の祝賀会が予定されていましたので、そちらに出席させて頂きました。長年に渡るボーイスカウトに対する活動が評価されての叙勲とのことでした。もちろんそれ以外でも大変ご活躍をされている方でありますので、招待者450名の賑わいで広い会場も満席でありました。その後は今回会派を組む仲間に誘われ、2次会へ行くことになりました。小田原は寿町のお店に着くと既に店内では、先発隊が7人ほど元気にやっていました。一人を除いては初対面の人ばかりでしたが、皆さん経営者と言うこともあり、話に花が咲きあっという間に時間が過ぎていきました。
 議員と言う立場を考えると、こうして色々な方々と知り合うことも大事なことではと思いましたが、やはり一般質問が気にかかります。

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高齢化社会に求められる地域商店の役割と行政の取組み [活動]

2011年9月15日

 今日は鶴巻地区の敬老会です。鶴巻地区では、2年前から地域一体となっての敬老会を開催されていまして、今回も144名が参加をされ、お手伝いの社共の皆さんや来賓を加えると180名を越す規模であります。そんな訳で、鶴巻には適当な施設がなく、今回も伊勢原市の天野屋さんをお借りしての開催です。入り口のフロントからそうでしたが、会場に入りましても人で溢れ、皆さん大変にお元気でした。言うまでもありませんが、長い間地域の中で生活を共にしてきた皆さんでありますので、話が弾み、笑顔が溢れていました。ただお話を聞いていますと、ここに来られないお仲間も大勢おられる訳で、単に高齢化社会を祝うばかりではなく、更に進む高齢化社会を考えますと、行政としてはいかに元気で健康に年を取って頂くかと言った政策、取組みが問われるところであります。

 午後7時からは、協同組合ほっと鶴巻の理事会です。7月に新しい執行体制になりましたが、当時は選挙が控えていましたので、終わってからと言うことで今日の開催になりました。地域の活性化、および地域商業の活性化と言う事で立ち上げた組合ですが、長引く経済不況や3月11日発生の東日本大震災、急激な円高、株安と、我々商業者を取り巻く状況は良くなるどころかますます悪化の一途をたどっています。
 協同組合を作った最大の要因でもあるのですが、一義的に個人が頑張る、努力をすると言うことは自営業を目指したからには当然のことでありますが、それだけではなく、既存の商店会は発展的解消をし、運命共同体といった危機感を持ち、出来る所から速やかに活性化に向けての取組みを始めないと生き残っていくことは非常に難しいと思います。

 先ほども申しましたが、更に進む高齢化社会を考えれば、地域のコミュニティとして地域商店会の必要性は更に高まると思いますし、発想とやりようによっては十分に生き残っていけると思います。特にリーダー役の皆さんには自らの営業が厳しい中で大変だとは思いますが、皆を奮い立たせ、頑張って頂きたいと思います。そして、行政はそのために単に補助金を出すのではなく、そうした取り組みに行政として何が出来るのか、何をすべきかと言った、目先の金だけではない、真の地域商業活性化に向けた取組みを商業者と一体となって早急に始める必要があると思います。


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顔を見ればわかること まちづくりの真の目的 [活動]

2011年9月6日

 今日もお礼のご挨拶方々市内を回って来ました。選挙中もそうでしたが、直接お会いするとその反応は様々です。本当に喜んでくれる方、励ましてくれる方、市民のために頑張って下さいと励ましの声を掛けて下さいます。そうかと思うと、後援会に入っているのに自分の顔を見ても誰だか分からない方、そっけない方等、入会頂いたにも拘らず本当に書いたのかなといった方も大勢おられます。あんまり愛想の良い人も本当のところはどうだ分からないと懐疑的な見方をする方もいらっしゃいますが、それでも実際に大勢の皆さんのお宅を訪問して直接お顔を見ながらお話していると本当ご支持を頂いているかどうかは、何となく感じるものです。3軒続けてヘコんでは、4軒目で勇気付けられての繰返しですが、自分を信じてくれる皆様、必要としてくれる皆様のためにも一生懸命頑張って参りたいと思います。

 午後7時より久しぶりに地元鶴巻のまちづくり協議会の開催です。お陰様で、県道拡幅、南口駅前広場の整備は順調に進んでいますが、まちづくり協議会を作った真の目的は、ただ県道を広げ、ただ駅前を小奇麗にしただけでは、地域の活性化は成し得ないという課題があること、また、駅利用者や地域住民の利便性の向上を図ると言う観点から、賑わいの拠点を作ろうと言うことでありました。そこで現在、規模は当初より小さくなりますが、そのための沿道整備街路事業の申請をすべく、地権者を交えたまちづくりを検討している所であります。
 今日の協議会開催は、その1日でも早い実現に向けて開催したもので、会長も新たに取り組むことになりました。とにかく、鶴巻南口の整備は既に長すぎるほど時間が掛かっており、出来上がればよいといった役所時間ではなく、スピード感と集中を持って少しでも早く事業が終了し、費用対効果が上がるように取組んで行きたいと思います。

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止まぬ余震に広がる被害 職員の疲労の色に一日も早い終息を祈る  [活動]

2011年4月12日
 今日も午前7時26分頃に長野県北部で震度5弱、8時8分頃には千葉県北東部でやはり震度5弱と大きな余震と言うか地震が続いています。
 当然、秦野市としましても手を緩めることなく、その都度対応をしていまして、先ほども市の職員が修復と現地調査に来ていました。出来る限り仮復旧に努めていますが、何分地震発生来1ヶ月、止むことのない大きな余震の繰り返しにより、鶴巻のように元々地盤の悪い所は当初より状況が一層悪化して行きます。
 特に、下水が一番ひどく側溝や排水路の沈下が止まりません。もちろん道路も新たな亀裂やアスファルトの下の土が沈む等、次々と新たな被害が市内でも発生しており、仮復旧とは言え、作業の終わりが見えません。
 言うまでもなく、担当部署の職員も鶴巻地区だけの専任でと言う訳ではありません。日々の通常の業務をしながらの復旧作業ですから、もとよりの人手不足に加え、職員の疲労の色もだんだんと濃くなっています。当然、市の対応としてもこの有事に際し、相応の応援体制を取っている事とは思いますが、被災された皆様のためにも1日も早い地震の終息を願うばかりです。


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