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まちをつくる ― 地域のちから ―

今井みのるのブログ

秦野市議会議員今井みのるが地域の生活を考えて綴る日々の思索。よりよい市民生活のための地域活性化を考えます。

秦野市議会議員今井みのるが地域の生活を考えて綴る日々の思索。よりよい市民生活のための地域活性化を考えます。

議会基本条例の策定に向けて 初めての小委員会 詰められない溝の深さ [活動]

10月25日

 今日は、議会活性化特別委員会の小委員会です。
 自分は当委員会の副委員長と言う事で、小委員会の座長を任されています。

 今日の議題は、活性化委員会が執行部に要求した議決事件の取り扱いについてであります。
 前回の活性化委員会において既に執行部からは報告が遅れたことも併せ説明があったのですが、委員各位からは納得出来ない旨の意見が多くあり、改めて小委員会にて執行部の出席を求め、その点について再度協議をするのが目的です。
 まず執行部からの説明を受けた後、各委員の意見の考えをお伺いしました。今日1日で結論を出すことには無理がありますので、今日の議論の内容を次回の活性化委員会に報告する事にしました。
 その後、いくつかの重要な意味を持つ条例について各委員のお考えをお聞きしましたが、かなりバラツキがありました。今までは議会基本条例の策定に向け前に進めると言う所で議論をしてきた訳ですが、今日あたりは、さすがに皆さん本音と言うか現状との齟齬感を述べられ、改めて各会派、委員間でまだかなりの相違と言うか、考え方に開きがある事が分かりました。
 今日の状況をみると、外部による検討会やパブリックコメントの実施には、やはりもう少し慎重に意見調整をする必要があると感じました。

 小委員会終了後は、例によって各署との協議のために庁内を回りました。職員の方にも直接現場へ足を運んで頂き、一通り用事が済んだ時には午後5時を過ぎていました。

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現状に逆行する耳触りのよい政策が経済の悪化に拍車をかける [商店会]

10月24日

 今日は弘法の里湯にある売店「やまなみ」の理事会です。
 早いもので先月末で年度末を迎え、11月には総会と言う事でそれに向けての理事会であります。

 厳しい世情を反映して今年度の売り上げは、前年度対比12.4%の減であります。17年度あたりと比較しますと、客数では上回っているのに売上は440万円以上も減っている。つまり長引く不況の影響を受け、客単価が減少し続けていると言う事です。
 今の所は何とか運営出来ていますが、民主党になってからの相次ぐ人件費の値上げがあり、今後も時給1000円に向け値上げが続く事を考えると、今後運営体制の見直しをせざるを得ないと思います。中小企業、とりわけ商店街の様な小規模店舗の状況を理解せず、具体的な経済の活性化策も打ち出せないままの人件費の値上げが続けば、更に中小企業の体力は弱まり、パートの時短や切り捨てにつながると言う負のスパイラルは、その勢いを増すばかりであります。
 単なる政権維持や人気取りのためのばら蒔き政策ではなく、具体的な経済の活性化策を講じるべきです。そうでないと、日本はダメになってしまいます。


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早朝より大口の仕出しに備える [活動]

10月23日

 今日は店に大口の仕出しがありましたので、朝6:00から仕事を始めました。
 昨日は、今日の事があるので酒を控えたせいもあってか、いつもより体は楽で順調に仕事は終えたのですが、午前9時からのつるまき幼稚園の運動会には、そんな訳でお邪魔する事は出来ませんでした。園長すいませんでした。
 午後からは溜まった事務処理をし、少し体をいたわる事にしました。


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休む間もなく店の仕込み 体力づくりも仕事の課題

10月22日

 視察から戻り一夜が明けましたが、ほっとすると言うかやはり疲れます。
 今回の視察では1ヶ所乗り間違いをしてしまいましたが、何とか無事に戻ることが出来ました。

 今日の午前中は、店で仕込みをしました。生ものを扱う商売で、3日間も店を空ける事は大変なことです。視察中は離れてしてやれることがありませんので、はなから諦めていると言うか開き直って努めて気にしないようにしているのですが、それでもやはり戻ってくるまでは常に気に掛ります。その度にお客様にも店の者にも迷惑をかける訳で、気持ちの良いものではありません。
 午後に仕込みを済ませ、視察の報告と市民からの要望の件について市役所に行きました。午後5時過ぎに店に戻りましたが、引続き6時から懇親会です。これも意思の疎通に必要な事ではあるのですが、改めて体力の必要性を感じました。


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会派行政視察 佐賀県伊万里市を訪ねる 『食のまちづくり』と『婚活応援事業』についての研修視察 [活動]

10月21日

 視察最終日、今日は伊万里市にお邪魔をし、『食のまちづくり』と『婚活応援事業』についてご教授を頂きました。ご存知のように伊万里市は隣接する有田町と共に陶磁器で有名な市であり、その人口は、約5.7万人、面積は秦野市の約2.4倍ほどの市であります。

 『食のまちづくり』も伊万里牛の商品化など大変努力をされていたのですが、それよりも『婚活応援事業』の方に先輩議員たちは興味を引かれたようです。
 このような事業に取組む自治体はまだ少ないのが実態で、自分が以前決算委員会で同様に秦野市農業の安定した継続のためにも市が積極的に取組むべきだと質問をしましたが、他の議員からはそんなことは市がやることではないと言われたほどでした。
 しかしながら、今回の視察において、その取組みやその成果を目の当たりにし、先輩議員たちも改めてその必要性を感じられたようです。おりしも巷では、婚活真っ盛りであります。少子化社会解消のためにも、秦野市も取組みを初めてはと思います。


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会派行政視察 福岡県糸島市を訪ねる 『九州大学との提携事業について』の研修視察 [活動]

10月20日

 視察2日目、今日は、糸島市にお邪魔し、『九州大学との提携事業について』の研修です。

 その前に、糸島市について少し説明しておきますと、今年、平成22年の1月1日に前原市、志摩町、二丈町の1市2町が合併して出来た、生まれたほやほやの市であります。その人口約9.9万人、面積は秦野市の約2倍ほどであります。糸島市と九州大学との位置関係ですが、秦野市と東海大学のそれとよく似ており、主な所在地は、隣の福岡市にあります。しかしながら、大学との提携事業の取組みは秦野市のそれとは違い、大変積極的に、また、多岐に渡っていました。なにしろ福岡市と言う人口約146万人の巨大な市と隣接をしている訳で、規模感の違いに対する危機感もあるでしょうし、漁業、農業以外にこれと言った基幹産業の無い糸島市にとっては、隣の市とは言え九州大学との連携を図ることにより市の活性化を図ったのではと思います。その積極的な取組みには、本市も大いに学ぶべきだと思います。

 視察の内容とは直接関係無いのですが、秦野市の「じばさんず」と似た「伊都菜彩」と言う産直施設があるということでしたので現場視察に案内して頂きました。施設自体の大きさは秦野市の「じばさんず」と同じくらいでしたが、駐車場の駐車台数は400台、その売上げは約34億位円と言う事で「じばさんず」の10億円をはるかに上回っています。視察時は平日の昼間であるにも拘らず、駐車場は満杯で、店内も大変込み合っていました。担当者の説明通り、平日これでは土日・祭日などには大渋滞が出来るというのもうなずける話です。ただ「じばさんず」のために補足をしておきますと、その大きな違いの一つには、糸島市の「伊都菜彩」では魚貝類の販売もしていることがあります。五島列島も近いせいか、その鮮度・種類共申し分なく、値段もそうですが、こちらのスーパーなどでは、とても太刀打ち出来ないのではと思いました。こういう状況を見ると、秦野市が中井町、二宮町と合併したいと言うのも分からなくはないですが。


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会派行政視察 福岡県久留米市を訪ねる 『精神保健福祉について』の研修視察 [活動]

10月19日

 朝6時10分。皆さん元気に集合場所にお集まりです。今日は会派の行政視察です。
 午前11時には現地に着き、昼食を済ませた後、議会事務局の迎えの車に乗り、最初の視察場所である久留米市役所へ向かいました。

 久留米市は人口約30万人、面積は秦野市の約2.2倍ほどの市です。
 地方に行くとよくあることですが、久留米市も市庁舎がすばらしい。地上20階建て、秦野市庁舎のエレベーターよりはるかに大きいエレベーターが6基もありました。それだけの方が利用されると言う事の証でしょう。それだけの規模を誇る庁舎ですから、議会の本会議場をはじめ、委員会室なども全て割り当ての委員会専用室であります。インフラの規模の違いに圧倒されている内に会議室に案内されました。

 今日は、『精神保健福祉について』の視察研修で、久留米市保健所保健予防課の上田さんから説明を受けました。法定人口が30万人を超えると一般市から中核市になり、保健所の設置が義務付けられます。ちなみに、現在全国には40の中核市(現在神奈川県では横須賀市1市・418,809人)・19の政令市(現在神奈川県は横浜市・川崎市・相模原市の3市でトップ)があります。
 研修の概要ですが、自殺やうつ病についての地方行政としての取組みです。大変重たい内容にも拘わらず、現場で患者さん本人と直接携わり、苦労されている方からのお話と言う事で、大変説得力があり、参考になりました。

 今日の研修の詳しい内容については、後日改めて視察報告として会派ホームページに掲載する予定ですので、そちらをご覧頂きたいと思います。


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行政視察の準備 引率としての重責とストレス [活動]

10月18日

 明日から会派の行政視察です。
 今回の視察では、福岡県久留米市、糸島市と佐賀県の伊万里市にお邪魔をします。
 昨日の疲れが残っていて体がだるく、視察中に具合が悪くなったりしてはいけないので、今日は無理をせず視察の準備をすることにしました。
 しかし、午後になってどうしても視察前に済ませておかなければいけない件が出て来てしまい市役所に向かいました。
 戻って来るともう5時を回っていましが、明日は出発が早いのでチケットのチェック等、残りの準備を急ぎました。

 自分は視察の先導役を仰せつかっているので、もし自分が遅れたり、何か一つでも忘れたり間違えたりすれば、大変な事になります。とにかく、先輩議員の皆さんには無事に戻って頂かなくてはいけません。そんな訳で、毎回帰ってくるまでは緊張します。

 会派の視察の詳しい報告は会派ホームページに掲載予定される予定です。
 また過去の視察報告も同様に掲載されておりますので、ご興味のある方はこちらでご覧下さい。
 今回の行政視察の報告書が会派ホームページに掲載されるまでには少々時間が掛りますが、ブログでは先行してご紹介して行きたいと思いますのでご容赦頂きたいと思います。


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「つるまき市民ふれあい祭り」 地域住民と商店の交流のイベント 模擬店の店子と式典を掛け持ち [ローカル行事]

10月17日

 今日はおおね公園で「つるまき市民ふれあい祭り」です。
 式典は9時30分からですが、『協同組合ほっとつうるまき』としては毎回模擬店として参加をさせて頂いていますので、自分は商店会の仲間と一緒に8時30分に公園に行き、模擬店の準備をしました。
 はっきりした天気ではないですが、雨は大丈夫のようでした。

 準備の途中で式典に参加をし、模擬店に戻りました。自分の担当はフライドポテトと鳥の唐揚げです。昼前には日差しも出て来てお客様の出足も活発になって来ました。事前に揚げ置きせずに揚げながらの販売と言う事で、お客様が来始めると間に合わなくなり大変忙しいのですが、エノモト本屋さんが手伝ってくれましたので何とか仕事になりました。揚げ鍋が小さく処理能力が悪いので、一度に沢山は出来ませんが、それでもポテトで17k、唐揚げ5キロを完売しました。
 その他の販売品目としては、いか焼き、焼き鳥、揚げパン、それと目玉の地域の野菜です。追加の野菜が最後に少し残ったようですが、売り切れは売り逃し。こう言う小売りの商売では最後に少し残るくらいでなければいけません。祭り自体の開催時間が午前9時半から午後2時までの4時間半と短く、昼時勝負と言う事を考えれば良かったと思います。商人たちも日曜日の昼間と言う事で、参加すること自体大変なのですが、毎回良く頑張ってくれます。こう言ったイベントに参加するのも祭りの趣旨にある様に地域との大切なふれあいであり、必ずや皆の商売に眼に見えない効果があるものと思います。

 今年も大勢の皆さんにお集まりを頂き、十分にその成果を果たしたのではと思います。お集まり頂いた市民の皆さんに感謝すると共に、開催に尽力された関係者の皆様、また、忙しい中協力してくれた商店会の皆、本当にお疲れ様でした。皆で模擬店などの後片付けをし、挨拶を済ませるともう5時でした。さすがに1日中外で体を動かすと、普段の運動不足もあり、本当に疲れます。

 今年の運営で反省点が2つありました。一つはゴミの問題で、こう言った食べ物の模擬店が出る様なお祭りでは、自分達で出したゴミは自分達で持ち帰るか、事前に業者に収拾を依頼しておくべきだという点。二つ目は、高齢者にお配りする金券の事で、もう少し利用者の立場になって利用方法を検討された方が良いのではと言う事でした。


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地域の皆の元気な姿が輝く場面 子宮頚がんワクチンの公費助成決定に安堵する [活動]

10月16日

 今日は午前10時から文化会館で秦野市社会福祉大会が開催されました。
 今回も、介護、民生委員、自治会長などの市長表彰、社会福祉協議会会長表彰また、ボランティア功労者に対する厚生労働大臣表彰、神奈川県知事表彰等、120の個人・団体が表彰されました。
 どなたも日頃から地域や社会、また、弱者のために縁の下の力持ちとしてお支えをされる、すばらしい方々ばかりであります。こういう皆さんがいるからこそ、こんなに住みにくい世の中でも何とか皆さん希望を持って生きていける、そんな気がします。
 ただ、こう言った皆さんに頼るばかりでなく、便利さや経済大国という肩書きを目指すだけでなく、子供たちが犠牲になったり、人が心豊かに老いて行くために何が必要かを、失った日本人らしさも含め、早急に考え直す必要があると思います。

 文化会館を後にし、大根公民館で開催されている『第31回おおね公民館まつり』にお邪魔をしました。お天気がよかったせいもあって、大変賑やかでした。これくらい大勢の人が来てくれれば運営する皆さんもさぞお喜びのことと思います。自分も経験がありますので良く分かります。
 それにしても、最近では皆さん本当に多趣味と言うか、活動的と言うか、こういった催しに対して飲食から陶芸、絵画、書道、踊り等と本当にあらゆる形で参加をされるようになりました。そう言った意味でも催し物自体がもりだくさんになり、結果、それに連れてお仲間やお客様が増えて来たとも言えると思います。それにしても、どれも皆すばらしい出来で、プロ顔負けです。

 それから、今月8日の新聞に政府がいよいよ子宮頚がんワクチンの無料接種に向け、公費助成をするとの記事が載っていました。ワクチンの効果は5年しかもたないとか、副作用があるとか言う方もいましたが、ようやく希望される皆様の思いが通じたようで、安堵されている事と思います。
 そして、今日の夕刊に『子宮頚がん 妊婦に多発』の記事が載っていました。これまでは、出産を終えた50歳代をピークとしていた子宮頚がんの発症が、性行為の低年齢化と出産の高齢化という近年の現象に伴い、出産年齢の30才代に若年化したとのことです。つまり、出産と発症のピークが一致しかねないとの事で、そのため子宮頚がんはマザーキラーとも呼ばれるそうです。
 その記事の中で、兵庫県立がんセンター所長は、「ワクチンで発症の7割を防ぐことが出来る。若い女性には、将来生まれる命も救う事を胸に刻んで欲しい」と話しておられます。そして記事の最後で、10代前半の全員に公費助成すると200億円掛るが、少子化対策への取組みと女性の命だけでなく、生まれてくる子供の命も救う事を思えば、大きな額とは言えないと結んでいました。
 自分としては、それでもどうしてもワクチン接種をしたくない人には、拒否権を認めても良いのではと思います。
 それにしても、1日も早くワクチン接種が実施されることを望みます。


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