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まちをつくる ― 地域のちから ―

今井みのるのブログ

秦野市議会議員今井みのるが地域の生活を考えて綴る日々の思索。よりよい市民生活のための地域活性化を考えます。

秦野市議会議員今井みのるが地域の生活を考えて綴る日々の思索。よりよい市民生活のための地域活性化を考えます。

無事に終わった都市建設常任委員会 担当との斥候に必要なのは忍耐と忍耐と忍耐 [活動]

9月22日

 今日は自分が委員長を務める常任委員会の開催日です。今回は委員の集まりが良く、予定より少し早めにスタートしました。

 先日も言いました様に、今回は所管質問の前に副委員長の選挙でありますが、事前にお願いをしておきましたので特に問題なく副委員長選挙は終了しました。
 所管質問ですが、やはり今回は決算特別委員会が事前に開催されたこともあり、一人の委員からの質問だけでありました。
 「下水道事業の経営安定化について」の質問で、その内容は、水道と同様の巨額な借金と未収金対策の取組み、また、今後のコスト削減に向けた取組みについてでした。いずれにしろ、秦野市の財政状況はかなり危機的な状況と言う事です。

 常任委員会終了後、25日に上地区の連合会長とお会いしてお話しするバス路線廃止の経緯について、担当課から説明を聞きました。ここでの説明を聞いた限りでは、ご本人が何故そこまでご立腹されているのか少し腑に落ちない印象を受けました。恐らく日頃からの担当者間との感情のもつれと言うか、気持ちのずれと言うか、一体感の無さが大きく関わっているのではないかと思います。市の対応、地元議員さんが既にこのお話に関わられていることも考えると、今回は先方のお話をお聞きするに留まりそうです。

 その後、昨日に引続き都市部に行きました。事業認可の取得に伴い、計画の概要についてサンライフと宮永美術館において市民に向けた情報公開がされることになりました。それはそれで良いのですが、実際的なことを進めるために、いい加減早急に「まちづくり協議会」も開催をされた方が良いと進言をさせて頂きました。10年以上も前に基本構想を作成し、今までまちづくりを支えて来たのは地域住民による「まちづくり協議会」です。改めて今後の具体的な取組みを確認すると共に、特に地権者等には、速やかな事業の推進に向けたご理解とご協力を頂けなければいけない訳で、どうも「やります」と言っている割には、段取りが悪いと言うか、安心してみていられない感じがするのです。これもしつこく言い続けて行かなければいけないのでしょうね。

 家に戻り食事を済ませ休んでいると、お願いしていた北矢名の横断歩道設置の公示が下りたとの連絡が担当課長から入りました。この場所は以前から横断歩道の設置の要望がありましたが、児童の滞留場所の確保が難しく、なかなかよい答えが頂けなかったのですが、ようやく実現することになった訳です。
 早速、ご依頼の仲川さんと地域の自治会長さんにご連絡を差し上げました。とにかく、問題が一つ解決するとほっとします。

 まだまだ残暑が厳しい1日でした。


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市役所内を縦横行脚 問題を指摘した者として市の対応の進捗確認は必然 [活動]

9月21日

 今日は午後から市役所へ伺いました。
 もちろん、先日言いました生涯学習部長、教育長にお会いしたのは言うまでもありませんが、鶴巻南口の駅前広場整備に対する事業認可後の対応について都市部に、商業振興について観光課にお邪魔をしました。
 そして、今一つ別件で、高齢介護課に行き、現在市が取組んでいる大根・鶴巻地区に1ヶ所建設予定のグループホームについてその現状を伺いました。

 このグループホームに関しては、鶴巻の商店会(鶴巻商店連絡協議会)が倉庫で借りている場所も、建設候補地として申請が出ているとの事ですが、運の悪い事に、商店会ではその倉庫の老朽化に伴い修繕を開始しており、既に40万円ほど掛っているとの事です。当然そこに決定すれば、最悪倉庫の取り壊しという事も考えられる訳で、商店会にとっては突然な話と言うだけではなく、もしそうなれば、大変な損失ともなります。また、今商店会と地域自治会連合会は大変良い関係にあり、この倉庫についても両者に置いて共同使用をしており、今回の改修にあたっても自治会連合会から多額の支援を頂いているとの事です。10月の半ばには建設業者が決まるとの事で、この共同の倉庫の取り扱いについては結果を待っての対応と言う事になりますが、商店会や自治会のみなさんにとっては、しばらく落ち着かない時間が続く事になります。

 観光課では商業振興について、補助金ありきの、また、画一的な支給ではなく、もっと商店会のやる気を引き出せる様な、また、すばらしい企画等にはもっと積極的に支援すると言った、柔軟性のある支援体制を取るべきだと進言をさせて頂いたところ、担当課長も同感だと、単純に商業振興の予算を減らす様な事は考えていないとの事で、まずは一安心しました。
 都市部においては、鶴巻南口の駅前広場整備について、繰り返し申し上げていることですが、地域の信頼を失わないためにも速やかで具体的な行動をお願いしました。
 生涯学習部長と教育長ですが、9月議会の一般質問で自分が指摘させて頂いたおおね公園をはじめとする市内のスポーツ施設の問題点について、生涯学習部長の方はやはりと言うか、もう現場は見に行きましたから大丈夫ですよと言った軽い感じでした。教育長は、スポーツ施設だけでなく色々と思いがある様で、お伺いをしている内に話が弾み、大分時間を費やしてしまいました。別れ際にも現場を見て頂く様にお願いしましたが、実現に向け今後もしつこくお願いをして行きたいと思います。

 教育長の部屋を出た時、既に午後6時を回っていましたので、今日は道路公園維持課には寄らずに帰る事にしました。


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早速目隠しが取りつけられる 職務の質を上げるには職員のモチベーションを上げることが目下の課題では [活動]

9月20日

 今日は事務所にこもって溜まった事務仕事を片付けていました。
 当たり前の事ですが、ずっと座り続けているとお尻が痛くなります。しかし、こう言った時でないとなかなかまとまった時間もありませんので、我慢をして集中してやっていましたら、おおね公園から電話が掛って来ました。

 昨日頼んだ女子トイレの目隠しが出来たと。そんな立派なものではありませんが、十分だと思いますとの事でした。うれしかったですね、やれば出来るじゃないと。
 早速、夕方見に行きましたが、化粧板でうまく目隠しが出来ていました。本当にやれば出来るじゃないかという実感を得て、職員自身が前向きに、積極的にさえなってくれば、自分の様な者がとやかく言う必要もなくなると思った次第ですが、そうなるもならないも、市政に対する、部下に対する執行部の思い、姿勢次第だと改めて思います。
 昨今では報酬を下げるとか職員を減らすとかの後ろ向きの議論ばかりが目立ち、さもそれが良い事だとばかりにもてはやされていますが、その前に一度、市やその職員にに求められる職務の原点と言うか、そう言った所を見つめ直す必要があると思うのですが。
 それをせずただ報酬を、人数を減すだけでは、何も解決せず、むしろそれで単純に頭数が減るのであれば状況は悪くなる一方でしょう。分かりやすく言えば、安かろう悪かろうではだめで、それに見合った、いや、それ以上の成果を挙げればよいのでしょうから。


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一ヶ月以上ぶりにトイレのドアが付いたと思ったら上に隙間があって盗撮が心配されるという思慮不足な対応だったというオチ [活動]

9月19日

 おおね公園の8月初旬に壊れて以来付いていなかった女子トイレのドアが17日にようやく付いたと言う事で、現場を伺いにお邪魔をして来ました。また、今回一般質問をするに当たり、事前に色々とお話を聞かせて頂いたり、施設を拝見させて頂いたりしていましたので、その報告も兼ねてと言う事であります。

 本当に『やっと』と言う思いが強い今回の件ですが、今度は普通のと言うか、一般的なドアが付いていました。耐久性や安全性と言った点からも最初からこれで十分だったのではないかと改めて思います。今回のように、最低限重要と思われる設備における単純な問題が長期間放置されたという実情は、もっともらしく公共施設の見直しや再配置などを謳う前に、市は今までの施設建設や運営管理について十分に反省する必要があると言う事を物語っていると思います。

 しかし、普通のドアが付いたら付いたで、別の問題が発生しました。ドアと天井の間に隙間があるのです。間がいいと言うか悪いと言うか、自分が新しく付いたドアを確認している時に女性がトイレに来まして、当然の様にその隙間部分が不安だと、カメラの盗撮などが広まる中で心配であり、出来ればふさいで欲しいと訴えられました。それまでのドアが壁と一体となった様なものでしたし、女性としてそういったことが気になるのは当たり前の事だと思いますが、やはり男の管理ではそこまで考えが及ばないと言うか、自分の感覚で大丈夫だと思ってしまうのでしょう。そこで、その女性の方には、お気持ちは良く分かります、管理の方にお願いしてみましょうと伝え、その足で事務所に向かいました。
 事務所に行ってその旨を伝えると、思った通り現状で問題ないと判断されたようです。しかし、女性の立場で考えれば、外にあるトイレと言う事もあり、そう言った心配は十分に理解できる訳で、何もまたドアを取り替えろとなどと言っている訳ではなく、きちっと目隠しさえできれば良いと思うので、、大げさなものを取りつけたり、金を掛けてやる必要はないと思います。それほど難しい事ではないと思うので、何とか知恵を出してやってくれる様にお願いしました。結果、担当も何とか考えてみましょうと言う事でしたので、出来たら早くやってあげて下さいとお願いしました。

 ここだけに限らず、市の仕事の全般にいて言える事ですが、担当者にもう少し繊細な感性が欲しい所です。それから、一般質問では時間がなく言えずじまいでしたが、課長や部長達ももっと現場に足を運ぶべきです。庁内で部下の報告を聞いたり、机の上での判断だけでは、適正で実効性のある判断など出来る訳がありません。特に現場を抱えている所は、尚更です。だから、自分達が指摘をさせて頂いても理解が出来ない、前向きな答弁が帰って来ないのです。いつまでも同じ様な質問をしていても意味がありませんので、今回は特にお願いをして、生涯学習部長、教育長に現場に来て頂き問題点をはっきりと認識して頂きたいと思います。


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小学校の運動会 変わるもの、変わらないもの 人の縁の続き [活動]

9月18日

 昨日、今日と晴れるとまだ暑い陽気ですが、鶴巻小学校、大根小学校で運動会です。

 最初に鶴巻小学校に行きましたが、入り口から応援の父兄で足の踏み場もありません。とにかく運動場以外は父兄で一杯です。この光景を見ていると核家族だとか家族崩壊などといった事は全く想像出来ません。子どもたちも皆笑顔でとても元気、本当に運動会を楽しんでいる様に見えます。そして、その子どもたちを撮影しようと、親たちが右へ左へと大騒ぎです。ある程度撮影場所も指定してあるようですが、放送でも再三注意を促しています。運動会に限ぎった事ではありませんが、最近言われるところの「ジコチュー」な家族や親たちが増えてきたと言う事でしょうか。そう言った偏ったと言うか、極端な家族愛と言った様なものが、かえって本来あるべき家族の姿から、遠ざけているのかも知れません。
 会場の入り口で会派の先輩議員とすれ違いましたが、来賓席に言ってみると他に議員はおらず、来賓自体が少なかったです。当番の小学生でしょうが、気を使って何度もお茶を振舞ってくれますので思わずお代わりをしてしまいます。

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 気を使うと言えば、どこもそうですが、来賓席は結構空いています。それに引き換え周りは立見の父兄でごった返している訳で、来賓席に座っていると大変申し訳なく、あいつらは良いなと言われている様で落ち着きません。そんな訳で、いつもそこそこに引き上げて来るのですが、それで丁度いいのかもしれません。
 6年生の「ファイナルレース」のあと、1年生の「ポンポン玉入れ」、3年生の「キッズエイサー」、2年生の「かけっこ」の3種目を見て、鶴巻小学校に失礼をし、大根小学校に向かいました。

「ポンポン玉入れ」
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「かけっこ」
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 大根小学校の会場に入ってまず気付いたんですが、父兄の数が鶴巻小学校とは違うというか、空いているのです。来賓席に会派の先輩議員が2人おられましたので、聞いたところ、鶴巻小学校と比べ大根小学校の方が、全学年で200人ほども少ないとの事です。そのせいかとても落ち着いている感じがしました。
 大根小学校はもちろんわが母校でありますが、大中学校同様、校舎などは全く変わってしまい、昔の面影はありません。ただ中学校と違い、今でも自分が通っていた当時のものが一つだけ残っています。運動場に入る門の奥に立っている一本の桜の木です。時代を重ね、枝が折れたりしたのでしょう、昔ほど元気はありませんが、間違いなく自分が大根小学校に入学した時、既にそこに立っていた桜の木です。今でも、入学式の日に、母親と一緒にその下で記念写真を撮った事を、はっきりと覚えています。

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 勿論、担任だった先生の顔や名前も覚えています。不思議なもので、3年・4年の担任だった越光先生の息子さんが、今市役所で課長をしておられます。紹介された時すぐに分かりました、なんといっても顔がそっくりでしたから。また、不思議と言うか、縁と言うか、今日は娘が一緒に行ったのですが、今の大根小学校の校長先生が娘が小学生の時の恩師と言う事で、話が弾み、久しぶりと言う事も会って、大変喜んでおられました。

 丁度昼休みになったところで帰ってきたのですが、娘に言わせると、ごった返していた鶴巻小学校よりも落ち着いていた大根小学校の方が、暖かみがあって良かったと言っていました。規模が小さい方が一体感も出るのでしょうね。とにかく、お天気に恵まれ最高の運動会でした。準備に携わってきた先生や父兄の皆さんが、一番ほっとしている事と思います。

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常任委員会2日目 決算特別委員会のしわ寄せ 慎重で誠意ある対応のための協議 [議会]

9月17日

 常任委員会2日目、文教福祉常任委員会です。
 委員会日程を見ますと委員からの委員会質問はありませんで、付託された陳情1件についての審査であります。

 やはり昨日の総務常任委員会の質問が多すぎたようです。聞く所によりますと、週明けの環境産業常任委員会は委員会質問、陳情等無しと言う事で開催されないとの事ですし、自分の所管の都市建設常任委員会も1議員からの質問だけと言う事です。先日も言いました様に、9月議会は、決算特別委員会が集中審議と言う事で直前に4日間会される事から、どうしても委員会質問は少なくなってしまう傾向にあるのです。

 ところで、今日文教福祉常任委員会に付託された陳情は、「子ども手当の廃止を求める意見書の提出に関する陳情」です。審査の結果、国税の配偶者控除・扶養控除の廃止や地方負担等、その財源確保やあり方そのものに問題があり、現状では、はっきり白黒付けられない。今後の状況見て判断すべきであり、その中で申請者に再陳情を考えて頂く事でどうでしょうか、と言う事で採決の結果、審査魅了となりました。ちなみに、審査魅了とは、これ以上審査はしませんと言う事です。

 委員会の終了後、昨日の上部連合自治会長と副会長の件について、議会事務局長、担当部長・課長と協議をしました。いろいろとこじれている問題だけに、気安くお会いする訳にも行かず、事前に現在の状況や問題点について整理をしておこうと言う事です。結果としては、上部には地元議員もおられること、また、相当激高されていると言うことで、常任委員長と当事者だけで合うと、言った言わないと言う事にもなり兼ねない恐れがあり、事務局長と担当部長が同席することになりました。その後、会派室で会派議員としばし協議をしました。


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決算特別委員会に傍聴皆勤で褒められる 議員に面会が通らない市民の怒り [議会]

9月16日

 決算特別委員会は昨日で終わりました。自分は今回、我が会派会長のご厚意もあって、4年ぶりに委員から外れましたので、委員会は傍聴席で傍聴をさせて頂いたのですが、それを見ていた委員たちの反応が面白いと言うか、よく分からないのです。毎日聞きに来るなんてすごいねとか、議会活性化委員会の副委員長だとやる事が違うねとか。毎日傍聴に来る事が何かおかしいかのようです。
 確かに今回の決算特別委員会に限らず、どの委員会においても議員の傍聴は殆どありません。自分はまだ経験が浅く、他の議員がどう言った質問をするのか、市のどういう所に問題があるのか、それに対し執行部はどう答えるのか。また、質問の仕方や、議員、執行部の性格など、自分の知らない事が良く分かり色々と勉強になります。また、別の意味では、同じ会派の議員が代表として議論をしている訳で、傍聴に行けば応援にもなりますし、いくら担当でないとは言え、議員として出来る限りを傍聴し、常に自らの目・耳で状況を把握しておく必要があると思うのですが。経験の長い議員さんたちには、もう必要の無い事なのでしょうか。

 変わって今日からは、常任委員会です。順番が決まっていまして、総務、文教福祉、環境産業、都市建設の順に委員会が開催されます。決算特別委員会の後と言う事で、あまり委員会質問はないかなと思っていましたが、本人たち自らも言っていたように、まじめと言う事でしょうか、全員から質問が出ていました。質問内容としましては、平和推進事業、防災・消防、総合計画の策定、職員手当、男女共同参画、人事評価についてであり、順調と言うかスムーズに進行しました。
 今日分かった事は、委員会からの指摘を受け、職員の地域手当が、10%から6%に引き下げられたこと。住居手当が、5.700円から2.800円に引き下げられ、23年度から廃止になると言う事でした。

 家に戻り一息ついていると、議会事務局から電話がありました。
 それによりますと、以前お話をした事がある鶴巻上部の連合自治会長と副会長が、事務局にお見えになり怒っているとの事です。どうやら自分との面会を他の議員さんに頼まれたようですが、その議員さんが自分に伝えるのを忘れていたようです。唯でさえ、市に対してお怒りの方々であり、頼って行った議員にほったらかされてしまったのでは、そりゃ怒るだろうなと思いました。
 前回は、その伝え忘れていたという議員さんからはあまり会わない方がと言うアドバイスも頂きましたが、地域で行われた市政懇談会の時も大変お怒りの様子であったとの事でしすので、今回はこちらの(自分のせいではないですが)不手際もあった事ですし、お会いしない訳には行きそうもありません。お会いしても自分の立場では、具体的なお約束の出来る事柄ではないのですが、少しでもその方の気が収まるのであればと思います。


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決算特別委員会最終日 現実にそぐわない会期日程 地元敬老会への初参加 [議会]

9月15日

 早いもので、決算特別委員会も最終日です。
 しかし、メインの部分が終わっているとは言うものの、全19款のうち、まだ10款が残っています。つまり、3日掛って9款しか進まなかったと言う事です。心配していた通り、時間調整と言う事で、審議なしで通過する款が多くなりました。もう少しペース配分と言うか、特に複数委員を出している会派などは、現場で荒れない様にせめて同じ会派内では事前に調整が出来ないものかと思いました。
 そうして、予想通り、午後3時に決算特別委員会は終了しました。是非、決算特別委員会で行われた議論が少しでも市政に反映される事を願うばかりです。市のホームページ等でも、決算特別委員会の様子を知る事は出来ますが、議会だよりの様に、市民に直接手に渡る形で、もっと多くの市民の方にこう言った議論の内容が分かる様にすべきだと思います。そうすれば議論の結果が、より市政に反映されると思います。

 実は今日も途中で委員会を中座しました。と言うのも、この20日に敬老の日を迎えると言う事で、鶴巻地区では今日の午前11時から敬老会が開催されることになっており、地元の議員としてご招待を頂いておりました。
 昨年までは、自分自身が決算特別委員でしたので、出席する事が出来なかったのですが、今年は委員にはなりませんでしたので参加しようと思えば出来ると言う事で、委員会を中座し、ご挨拶に伺った次第です。
 約150名の老人の方々が一堂に会しておられました。当然こう言った所に参加をされる訳ですから、皆さん大変お元気でありました。しかし、参加される人数が多いせいもあって、その分お世話をなさる方も大変です。民生委員さんや「ささえあい」の皆さん、また、自治会の役員さん等、30人位の皆さんが一生懸命お世話をされていました。自分は、ご挨拶をさせて頂き、皆さんと一緒に食事をごちそうになった後、決算特別委員会で自分が所管する款の質疑がまだ残っていましたので、委員会に戻りました。
 言うまでもなく、日頃から顔を売っておくのが選挙には一番と言う決算特別委員でもない先輩議員は、毎回フルタイムでご参加です。

 委員会の終了後、商工会議所に資料を取りに行きました。昨日、自分の興味ある研修会が法人会主催で開催されたのですが、決算特別委員会の都合で出席する事が出来ませんでしたので、資料だけ取っておいて貰ったのです。その資料を受け取り、今度は、売店で販売する秦野の水を受け取りに、水道局に向かいました。ちょうど局長と業務課長がいましたので、決算委員会の話や今後の水道事業の話をさせて頂きました。秦野市の水道事業が危機的な財政状況にさらされている事はこれまでにも何度かお話させて頂いたかと思います。いずれにせよ、ライフラインの要として重大な決断をしなければいけない事になりそうです。

 水道局を出て、今度はくずは台病院に向かいました。こちらでもやはり自分の持病の薬が切れていましたので、3カ月ぶりくらいになりますが、薬をもらいに行きました。ここの先生とはもう長い付き合いでございまして、胃潰瘍と痔の薬であります。小さな頃からひどい胃酸過多で、自分の胃酸で胃に穴があいてしまうくらいでありまして、胃が空になるとそれはもう大変です。痔の方も小さな頃からでありまして、既に2回も手術しているのですが、治らないと言うか、手術したそばからまた出来ると言った具合で、どちらもひどくならない様に常に薬が必要と言う訳です。定期的に薬を使用していれば、生活に支障が出る様な事はありませんが、だからと言って薬をやめる訳にも行きません。こう言う体質に生まれてしまった訳で、これはしょうがない事ではありますが、困ったものです。


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議運の遅さは市民にも弊害が 時間ベースで区切られた不可解な議会の規則 [議会]

9月14日

 決算特別委員会3日目、昨日の続きの衛生費から始まりました。
 自分は、初当選の数日後から昨年まで3年続けて決算特別委員会の委員をしていましたが、その経験から見ても今回の議運はやはりペースが遅い様に感じました。案の定、予定の終了時間(午後5時)間際になって、会議時間が延長となりました。予定より、款にして2~3遅れているとの事です。商工費が終わって延長に入り、最後は土木費となりました。
 午前9時にスタートした審議は、午後の7時半を過ぎてやっろ終了と言う事になりました。決算特別委員会の様な集中審議は、昼食以外は殆ど座ったままで動きが無く、かえって疲れます。ともかく、長丁場を乗り越えられて、委員の皆様には苦労様と言う所ですが、明日が少々気になります。と言うのも、結局これだけの時間を掛けてもまだ款の項目で半分しか終わっていないため、どの会派もそれに対する質問時間があまり残っていないことです。と言う事は、残り時間の関係で何も審議せずに議会を通過させざるを得ないケースが増えると言う事で、それは市民にとっても良い事ではないと思うからです。
 せっかく日程としては4日間の取ってあるのですから、明日も5時までやればまだよいのですが、そこがこの不可解な規則の悪い所で、恐らく明日は、今日伸びた2時間分を差し引いた午後の2時~3時頃には終わってしまうと思います。


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決算特別委員会の傍聴 地域情報サイトの実質的運用に向けて 問題は設備環境ではなく組合員のやる気 [議会]

9月13日

 今日は決算特別委員会2日目です。委員会初日、自分が中座をしている間に議会費が終わり、総務費に入っていたようです。
 議会費とはその名の通り議会運営に関する事です。総務費は企画部、市長室、くらし安心部などに関することです。特に問題となる様な質疑はありませんでしたが、質疑を聞いていてペースが遅いというか、質問が長いと言うか思いのほか進みませんで、自分が午後3時に委員会を中座する時点では、民生費(福祉部、こども健康部等)が終わり、衛生費(こども健康部、環境産業部等)に入った所でした。

 委員会を中座し、先日、鶴巻の地域情報サイト「ほっとつるまき」のホームページについて制作担当者と打合せをした内容と進捗の確認と言う事で、秦野市観光協会に向かいました。
 組合のホームページと言うインパクトを保ちつつ、地域の情報サイトという使命も果たせるようなホームページになって行けばと思っているのですが、完成した形になるには、まだまだしばらく掛りそうです。
 それより問題なのは、あらかじめ予想していた事とは言え、肝心の組合員からなんのリアクションもないことです。やめて行った組合員たちも皆そうですが、自ら行動を起こさない、会費を払っていれば運営側で何でもしてくれる、儲けさせてくれると思っている。会が何かをしてくれると待っているんじゃなく、一人ひとりの行動が、結果につながるんだと言う事をどうしたら分かってくれるのか、どうしたらそういった意識改革が出来るのか、いい答えが見つかりません。この様な怠惰な状況を見るにつけ、時々心が萎えると言うか、折れそうになりますが、諦めずに続けて行くしかないんでしょうね。

 家に戻り、遅い昼食を済ませた後、掛かり付けの医者に薬をもらいに行きました。家系と言う事で、自分も血圧が高く薬を切らせないのです。それと食事に関係なくコレステロール、中性脂肪がたまりやすいのも遺伝の様です。しかしそのせいか薬を飲んでいれば今の所は何と言う事はなくすんでいます。ただ、こうした忙しさが重なる時は薬をもらいに行くのが面倒になりますが、出来るだけ自分で行くようにしています。


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