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まちをつくる ― 地域のちから ―

今井みのるのブログ

秦野市議会議員今井みのるが地域の生活を考えて綴る日々の思索。よりよい市民生活のための地域活性化を考えます。

秦野市議会議員今井みのるが地域の生活を考えて綴る日々の思索。よりよい市民生活のための地域活性化を考えます。

母の新盆を迎える準備 言葉に頼らず受け継がれていくもの [オフ]

7月31日

 今年のお盆は、母の新盆と言う事で、今日は娘と母の兄弟のお宅に法要の連絡を兼ねてご挨拶に行きました。
 母は7人兄弟の長女で、亡くなった母以外はみんな元気です。当然、兄弟の皆さんもそれなりにお歳を取られましたし、それぞれのお宅に向かう途中の景色も、自分が子供の頃とは大分変わってしまいました。良く受け取れば、それだけ開けたと言う事なのでしょうが、こんな時は、何か妙に昔が懐かしく思えてきます。娘にとっては初めてお伺いした家もあった様で、山奥の田舎の風景に驚いたりしながら、ご挨拶方々、お盆のお供えなどを頂いて帰って来ました。

 自分はどうもこう言った事に疎いのですが、新盆の準備は娘たちが全部やってくれています。お陰で、ちゃんとした新盆が迎えられそうです。親父が亡くなったのはもう18年も前のことになりますが、自分のこう言った性格をよく知っていたのか、全部自分で用意して逝きました。
 思えば両親とも家族に迷惑を掛けることなく逝きました。本当に頭が下がります。せめて自分も死ぬ時くらいはそうありたいと思います。

ほっとつるまきの理事長として協同組合の展望を語る 実現には組合員の一丸となった組織力が必要 [商店会]

7月28日

 今日は、協同組合ほっとつるまきの総会です。最終的には、33名の出席でした。早いもので、7回目の総会となりました。

 今回は改選期であり、本来であれば新進気鋭の理事長に就任して頂き、更にすばらしい組合に育てていただきたいと願っているのですが、時代背景もあるのでしょうが、一般商店会同様なり手がいません。今日の場で皆さんにもお話をさせて頂いたのですが、この7年間を振り返って全く納得をしていなし、特にこの1年、約束を果たせず実績を残せなかったことに付いては大変反省をしていると。しかし、組合設立の趣旨、方向性は、議員になってからのさまざまな経験を通してからしても間違っていないことを再確認させて頂いた。もう一度設立の趣旨を皆で確認し、一体となって組合活動に取組んでほしいと訴えました。そして、将来的には、やまなみと一緒になって地域商業活性化の核としての役割を担って頂きたいし、そのためにもその2つが一体となった組合組織を近々立ち上げたいと申しました。
 これに関しては皆さんのご理解も頂けたようですし、自分の親の代からお世話になった故郷でもあります。自分も何とかそこまでは頑張ってみたいと思っています。先にも言いましたように、組合内容としましては、決して褒められたものではありませんが、総会に集まられた皆さんが大変盛り上がっておられ、残された時間は少ないですが、今ならまだ何とかなるかなと思った次第です。

外食時のマナーの低下 店長も置きたくないけど現場の責任も取りたくない理事 [商店会]

7月27日

 昼間は、明日に迫った組合総会の準備と料理の仕込みに終始しました。
 これだけ暑い日が続くと仕込みにも一層気を使います。食材の鮮度はもちろんですが、召し上がるお客様の体調レベルもかなり悪くなっている次期ですので、その辺にも配慮しなければいけません。
 先日のみのる会の役員会の時も残った料理を持ち帰ってしまった方がいたようですが、宴会の間、既に何時間も常温にさらされた料理を持ち帰るのは食品衛生上の常識から言ってタブーであります。持ち帰る本人がまっすぐ家に帰るかどうかどうかも分かりませんし、ましてこの暑い時期です。あっという間に料理は傷んでしまいます。それでも何かあれば一番に店側の責任が問われます。食べ放題やバイキングでもそう言った話を聞きますが、明らかにマナー違反であり、店にとっては迷惑以外の何物でもありません。昨日の話しとも関連しますが、どうして相手のことや周りのことを考えないのでしょうか。自由主義の社会とは言っても自由とわがままを履き違えてはいけないと思います。

 午後8時からは売店やまなみの理事会でした。
 しばらく問題は無く、日報にも「なし」と言う文字が並んでいたのですが、最近また記述が増えてきました。この夏の異常気象に関係するものも多いのですが、殆どは、里湯そのものの構造的欠陥による所が多く、現時点では如何ともし難いと言うわけです。しかし、今回の記述の中には、そう言ったハードの部分に関することばかりでなく、ソフトの部分、人間関係についての問題が指摘されていました。やまなみ、おおね公園売店ともにそうなのですが、現場にはパートの皆さんを指導監督する責任者、つまり、店長と言った存在がいません。普段はパートさんだけで現場を切り盛りしている状態な訳です。理事の中にはやまなみ、おおね公園売店担当の責任理事をお願いしていますが、それぞれ仕事を持っていると言う事もあり、現場にはたまに行くくらいで、細かいところまでの把握はとても出来る状況にありません。また、パートさんとの意思の疎通も、たわいの無い話はしても肝心な業務についての会話は殆ど無い様です。機会あるごとにそれではだめだと言っているのですが、なかなか改まらず、監督業務の欠如を補うために業務日報の提出をお願いしているところです。
 今言いましたように、日報に書かれている内容の殆どが、日頃顔を合わせる中で確認なり相談なりすればその場で解決できてしまうような事ばかりなのですが、現場でそう言った業務に関する話をせず、今は自分のところに一日の業務が終わってから日報と言う形でパートさんからの報告が上がって来て、それを内容に応じて各担当の理事に振り分け対応していると言った状況です。
 
 実は、やまなみには立ち上げから3年ほどは店長がいました。理事の中には、店長は人件費がかかるし、必要はないと判断をする者も居て、それ以後店長を置かずに運営をして来ましたが、おおね公園売店ややまなみの現在のねじれた運営状況を見るにつけ、改めて店長の存在の大きさを思い知らされている所です。


最低限の社会規範を守らない大人たち 協調性の欠如が招く結果 [商店会]

7月26日

 28日開催のほっとつるまき総会の出欠の締め切りが昨日の25日になっていたのですが、ほとんど連絡がありませんでした。昨日も話したことですが、このような考え方、意識に変化が見られないのです。全国の商店会が衰退して行く一つの要因であると思います。誰かがやってくれるではなく、仲間意識、責任感がもっと持てたら、それが組織力に繋がると思うのですが。とは言っても総会まで後2日しかありません。組合員、来賓、生産者等、急ぎ連絡を取り出欠の確認をしましたが、昨年より大分少なく今の所29名の出席です。予想通り生産者の出席が少ないようです。生産者の意識も商人のそれと同じようで、皆身分の事しか考えない。朝市にしても、売店としては宣伝や販売のお手伝い位しか出来ず、品揃え、品質、鮮度、値段、商品ボリューム等、生産者がみんなで協力し合わなければ売れる様にはなりません。なんで日本人はこんなに自己中というか、個人主義になってしまったんですかね。

負の連鎖 組織の新陳代謝の必要性 [商店会]

7月25日

 今日も昨日の続きで、延命市の準備を急ぎました。
 しかし、忙しい時は重なるもので、おおね公園の売店では夏休みと言うことで一年で一番忙しい稼ぎ時であるにも拘らず、募集したパートさんがたった2日でやめてしまいました。野菜販売でもまた問題が発生しています。 そして、今まで特に問題の無かったやまなみでも売上の激減やレジの不調、人間関係と言った問題が生じています。そこで、延命市だけでなくそう言った問題の対処も急がねばなりません。
 問題点を整理してそれに必要な書類を作成し、役員の都合を調整した上で、生産者、パートさん等へ連絡をしました。先日も言いました様に、忙しいでしょうがおおね公園売店ややまなみもそろそろ新しいリーダーが必要なんでしょうね。そのためにも下からのボトムアップが欲しい所ですが、思うように行きません。意識改革は難しいです。

後継者の作れない社会状況 改正貸金業法という名の貸し剥がし [商店会]

7月24日

 あまりの暑さで、正直なかなか仕事がはかどりません。クーラーが壊れただけで、このありさまです。エコだ何だと言っても一度楽な生活を覚えてしまうと、その便利さ豊かさを手放せない。この前のカール・セ―ガンの話ではないですが、人と言うものはそんなものなのでしょうね。

 しかし、来月の8月23日(月)は延命地蔵大祭です。今月の28日(水)にはほっとつるまきの総会があるのですが、それまでに必要な書類、ポスター等を作っておかなければ間に合いません。毎年の事ですから慣れて来たとは言え、幅広い準備が必要で結構大変な作業ばかりですが、時間は待ってくれません。延命市を継続して行く上でも、そろそろ商店会の仲間に自分の役目を引き継いでもらうようお願いしなくてはいけないのですが、経験した事が無い長い不況の影響により役員等もそうですが、やり手がいないと言うか、全く余裕が無いと言うのが実情です。ただ自分にも開発による移転と言う問題がすぐそこまで来ており、否応なくそうしなければならない状況になりそうです。
 今日もニュースでは輸出が好調だなどと言っていましたが、我々一般商店会や下々にはむしろ今が一番厳しく、6月からの政府の改正貸金業法の施行によりその状況は更に厳しさを増し、中小企業や商店の到産・廃業が増えるのではと懸念しています。金持ちの政治家やプロの政治家には、一般商店や下々の生活は理解できないのでしょうね。確かに無軌道な借り過ぎもいけないのでしょうが、だからと言って貸し剥がしの様に、年収の3分の一以上の新たな借り入れを出来なくしてしまうなどはナンセンスとしかいいようがない。必要だからそれ以上を借りていた訳で、自力で補う余裕・術のない一般商店などは、皆直ぐに行き詰ってしまうでしょう。そんな事より、景気を良くする方が先だと思うのですが。子供手当もそうですが、金をばら蒔かなくても、仕事があれば、収入が増えれば何とかなるんですがね。

恒常化している道路瑕疵問題への取り組みの実態 [活動]

7月23日

 自分が車で市役所に行く際は、普段から弘法山の山道を使っています。
 国道246や河原町方面の道もあるのですが、どちらも混雑が激しく、その状況がいつもなかなか読めません。山道というと遠回りという印象があるかもしれませんが、途中信号も無く、何より空いています。つまり確実に時間通りに市役所につく時間を測ることが出来るので、余程の事が無い限り、普段はこの道を使っています。

 今日も源泉掘削の件の話し合いのためにその道を走って行きましたが、途中気になる場所があり、車を止めて上を見上げました。数日前、2~3mもある折れた枝が木に引っ掛かってぶら下がっており、下を通過する車等に落下すると危険だと言う事で、担当課に対応をお願いをしておいた場所です。しかし、今日も危なっかしいバランスでまだ引っ掛かっていました。再度担当課に連絡をすると課長が慌てて来てくれました。自分が言った所と違う所を見回ってしまったとの事で、今日は課長たちが現場に到着するのを待ちました。
 それにしても何本か生えている同じ種類の木の枝が引っ掛かっている訳で、周りの景色と同化していて、普通に走っていたらまず見つけられないと思います。自分は、たまたまその木の下の道路の舗装状況が悪いので、車を降りて確認をしていた時に見つけたと言う訳です。

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 何故、この様な細かい事を書いたかと言うと、議会開催の度に道路瑕疵等の報告が後を立たず、議会でも問題になっており、市長も改善に向けて努力すると言っている所だからです。担当課長は、他にもこんな所はいくらもあると言っていましたが、弘法山の道だけでもその管理は大変な事です。とても今の予算、人員では対応し切れないでしょう。自然環境や緑の大切さは理解しますが、根っこが剥き出しになった木々や、屋根にあたるほど生い茂った枝等、あまりにもあるがまま過ぎていつ事故が起きてもおかしくない状況で、一般道として通行させておいて何かあったら担当課の責任では、職員もたまったものではありません。一般道として通行させるのであれば自然環境の保護だけで無く、安全な道路としての整備をする必要が市にはある訳で、そう言った点で市長には適切な判断と指導力を発揮して頂きたい。独断で源泉掘削を決定出来るほど市長の力は強い訳ですからそんなことは簡単な事だと思います。

 その源泉掘削ですが、部長に旅館の社長の考えをお伝えしました。理解出来たのかどうか、特に本人を呼んで真意を聞きたいと言った風もありませんでした。しばらく様子を見る事とします。


秦野市の修繕費用を予算計上しない施設運営 都合のよい思い込みが招く誤解 [活動]

7月22日

 16日の議員連絡会以来、6日ぶりに市役所に行って来ました。
 市長室、都市づくり課、道路整備課と回ってきました。副市長とは時間が会わず改めてということになりました。午後1時半にはおおね公園でスポーツ振興課長との打合せが入っていましたので、12時市役所を出ました。

 おおね公園へ向かう途中、支援者の皆さんのお宅を出来るだけ回ってご挨拶に伺いましたが、ご主人がお亡くなりになっていたりと、しばらく伺わないだけでもそれぞれに色々と問題を抱えておられるご様子で、時の早さを改めて感じると共に、出来るだけお話を聞く機会を作らねばと思いました。

 おおね公園では時間通りに課長に会うことが出来ましたので、ゴミの問題、キャップや耳栓の貸し出しの問題、売店環境の問題、プールの維持管理の問題等について協議をしてきました。
 頼んでもいない源泉掘削に多額の税を投入する一方で、必要に迫られて市役所に行けば、どの部署に行っても何に関しても予算が無いという回答しか得られません。源泉掘削意外はどれ一つとっても解決するのが至難の業です。
 午後3時からはその源泉掘削の件で大手旅館の社長とお会いする事になっていましたので、9月の一般質問等でも検討する旨をスポーツ振興課長に伝え旅館に向かいました。

 市の部長・課長は、市の源泉掘削の結果を待たずしての旅館の源泉掘削申請に対して、はなはだ遺憾であるとの見解でしたが、旅館社長のお話をお伺いして観ると、当初の方針に反しているつもりはないようで、そもそも事前調整における両者の認識にずれと言うか、それぞれの思い違い(思いこみ)があるようです。
 明日、部長・課長にその旨をお伝えし、必要であれば社長から直接ご説明を頂く事にします。

 家に帰ると、こんな暑い事務所ではパソコンが壊れてしまうと言うことで、暑い中事務所の片付けをしました。長らく稼働していなかった換気扇を修理して動かし、パソコンやらルーターやらFaxやらが複雑に絡み合う機械周りを整理し、また機器自体の配置も変えるなどして、少しでも空調回りが良くなるように現状タダで出来る工夫は全部やれたと思います。これで少しは機械の機嫌も良くなってくれることを祈るばかりです。


人類は破滅への道しか進めないのか カール・セーガンが予測する知的生命体としてのジンクス [もの思う]

7月21日

 今日は午後から娘と何箇所かの電気店・スパーを見て回りましたが、とにかく暑い。家にいるよりこういった所で時間を潰す方が涼しいし、家の電気代も掛からないから結構混んでいるのかと思っていたら意外と空いていました。おおね公園もそうですが、暑過ぎてかえって外に出ないんでしょうか。

 群馬県の館林市では、38.9℃とか熱中症で4人の方がお亡くなりになったと言ったニュースが流れ、また、ロシアでは130年ぶりという猛暑で場所によっては40℃を超え水の事故で1600人以上が死亡するなど16の地域で非常事態を宣言する状況だそうです。一方南半球では寒波に見舞われておりアルゼンチン、チリではマイナス14℃、17℃。ボリビア、パラグアイ、ウルグアイでも零度近くになり多くの死者や家畜にも被害が出ているとか。

 こういった地球規模での気候変動、非常に心配です。こうした異常気象とも言うべき環境変化に対し人為的なものが関係しているとは科学者でも中々認める人はいないようですが、たとえそこに人為的なものがあろうと無かろうと、すでに人類にとって、また、この地球上のあらゆる生物にとって良くない環境・状況が進行している事は明らかなはずです。いつまで人々はこうした経済至上主義というか競争の原理主義から取り返しのつかない搾取と破壊を繰り返していくのでしょうか。何時になったらかけがいのないこの星が宇宙船地球号になれるのでしょうか。

 昔から一つ気になっている事があります。今から30年ほど前に故カールセーガン博士が書かれた「コスモス」と言う本があります。自分もこれを発売当初、まだ小学生の息子と一緒になって読みました。同時期にアメリカで製作された同名のドキュメンタリー番組が日本でも放送されているので記憶にある方も多いかと思います。
 その中で博士は、地球の人類以外宇宙に知的生命体は必ず存在すると。しかしその高度な知能故その殆どは自滅する、しているだろうと言っています。やはり我々人類もその轍を踏むのでしょうか。

 博士が監修したこの番組の視聴者だけでも1980年代の放送当初から数えて述べ6億人にもなると言うリサーチもあります。今の状況を考えるとあまりにも空虚な数に聞こえてなりません。そしてその空虚さをこそが人間の無関心に思えて怖いと思うのです。


クーラーも壊れる夏 現場全体としての懇親会 [活動]

7月20日

 役員会から一夜明けましたが、今日も相変わらずの暑さです。
 昨日の役員会でもお話した今後の予定ですが、明日8月21日には鶴巻公民館で市政報告会を行う事になっています。それまでに一人でも多くの支援者の皆さんにご挨拶に伺わなければなりません。と言う事は、そのための資料を急いで作らねばなりませんが、運の悪い事にこの暑い中事務所のクーラーが故障してしまいました。古いクーラーなので直すと言うより新しく買い替えなければいけないのですが、自分の店は近い内に再開発による移転の話があると言う事で、今無理して買うよりその時の方が良いと言う事で、この夏は外より熱い事務所での作業となります。来年に向けての良い経験になると言えばその通りですが、体を壊さないようにとにかく頑張ります。

 今日の午後7時からは商店会で運営する弘法の里湯の売店「やまなみ」の懇親会です。パートさんの慰労と商店会会員との親睦を目的に開催するものですが、年に一度のことであり、母体である里湯との親睦も重要であるとの観点から、今回から総支配人と観光課長に声を掛けての開催となりました。また「やまなみ」に野菜や生花を納めている地元生産者の皆さんにもめったにない機会と言うことで、前回同様に声をお掛けました。
 範囲が広くなり多少バラけた感もありましたが、日頃お世話になっている皆様とパートさん、会員が一同に会する事は総会以外にはありませんので、何故生産者なんか呼ぶんだといった役員さんもいたようですが、現場全体で考えればそれはそれでよかったのではないかと思います。

 それよりも、今まで問題の無かったパートさん同士の中でさざ波が起きている様で、むしろそちらの方が気になります。傷口が大きくならない内に対応したいと思います。