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まちをつくる ― 地域のちから ―

今井みのるのブログ

秦野市議会議員今井みのるが地域の生活を考えて綴る日々の思索。よりよい市民生活のための地域活性化を考えます。

秦野市議会議員今井みのるが地域の生活を考えて綴る日々の思索。よりよい市民生活のための地域活性化を考えます。

いろいろと説明の要求 [活動]

5月31日

 今日は既に予定していた用事があったのですが、昨日の無料入浴券の件について説明を聞くべく早速市役所に向かいました。

 月曜日と言うことで里湯の総支配人はいませんでしたが、商工観光課長に昨日の件を話しました。課長も、「まずいなー」と思わず漏らすほどで、大変困惑していました。しかし、そのような券を渡した本人が今日は庁舎にいないので、まずは本人に確認してから対応を考えたいということで、この件については今日はそれ以上進みませんでした。

 それより、市の予測では近く里湯の収支は赤字になるとの事ですが、数字だけを見ると既に本年度赤字の様にも見えるので、本年度の里湯の予算内容について詳細を教えてくれる様、要望しました。

 今日はその他にも保育課、道路維持課、整備課、水道局、浄水管理センターにもお邪魔をしました。市民要望やより良い市政運営に向けての指摘や意見交換をしていると時間があっという間に過ぎていきます。そして、こういった日々の積み重ねが一般質問や常任委員会に向けての糧になる事は言うまでもありませんが、ひいてはそれが市民生活の向上に寄与すると信じて頑張っている所です。


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秦野市民体育祭 売店は盛況 配慮に欠ける無料入浴券 [ローカル行事]

5月30日

 市民体育祭大根鶴巻地区大会当日であります。すっきりしたお天気とはいきませんが、どうやら雨は大丈夫の様です。
 我々の組合ほっと鶴巻でも、300食以上の弁当の注文を受けていて、雨だったら全てキャンセルだった自体を考えると、まずはひと安心と言う所です。
 私の店でも朝5時前から、弁当などの納めの仕事が始まっています。自分は会場での組合の模擬店の準備があるので午前8時過ぎに会場に行きました。

 先週、今週と2週続けてのイベントと言う事で今朝の商人の集まりは悪く、自分が早めに行って良かったようです。午前9時に開会式ですので、一時準備を中座して戻った頃には人数も増えていて、どうやら運営には間に合いそうです。
 やはり、雨が降ると降らないとでは、模擬店の売上は全く違います。午前10時頃から徐々にお客様も増えてきて、体育祭終了時刻の午後2時まで、ほぼ切れ間無く売れていました。市民体育祭は今年で3年目ですが、一番良かったのではと思います。太陽が隠れ、この時期にしては肌寒い陽気と言う事で流石に冷たい飲み物は売れませんでしたが、目の前で焼くいかや、フランクフルト、これまた目の前で揚げる揚げパン、から揚げ、ポテトはこの陽気のせいでで良く売れました。先週のモツ煮も今日だったら間違いなく売れたのにと、皆言っていました。ま、欲をかけばきりが無い訳で、とにかく2週続けて雨にならず体育祭も模擬店も無事に終了して良かったです。

 体育祭が終了して後片付けをしている時、自治会の役員さんが険しい顔をして近づいて来ました。何かまたまずい事でもやっちゃったかなと思っていたら、昼過ぎに里湯の総支配人が自治会の役員に割引入浴券を持って来たが、その期限が当日限りだとのことです。体育祭終了後、役員の皆さん方は片付けの後、打ち上げもあり、その間にゆっくりお風呂に浸かるなどという時間的余裕はありません。いくら無償提供のサービス券とは言え、最低1週間や10日位の猶予期間があってしかるべきで、一体何を考えているのかとの事でした。そして、この券は要らないから、市に持ち帰ってどういう考えでこういう事をするのか、答えを聞いて来いとの事でした。
 現場の運営に理解がなかったとはいえ、里湯の支配人に悪気があったとは思いませんが、それを差し引いて考えても、週末の里湯は今でも門前でお客を帰す程忙しく、もし今日皆さんが里湯に行ったとしても入れない状況も十分に予測されるわけです。それだけ取ってみても、何故週末の当日限りなどという内容の券を配ったのか理解に苦しむ所です。

 ようやく源泉掘削の問題がひと段落して、暫くは温泉の問題に触れなくても済むかと思っていた矢先にこれです。どうしても温泉の問題をやれと言うことなのでしょうか。


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鶴巻地域 水害対策訓練 地名が示す土地の歴史 [活動]

5月29日

 今日は鶴巻地域の水害対策訓練です。
 朝9時にそれぞれの自治会に集まっていた地域の皆さんが、午前10時に実際に災害が起きた時の避難場所である鶴巻小学校に集まって来ました。

 こう言った訓練は、鶴巻地域独特のもので、地域の中でも小田急線から南側の海抜の低い第1自治会・代々木団地・ひかりの街、それと中部と第2自治会の一部が、特に水害の危険性があります。この地域は昔から度々水の被害にあっており、ひかりの街の辺りはそのマンションが出来るまでは、田んぼに板を渡してそれに乗らないと田植えが出来ないという、田んぼの中でも沼地のような所であり、地元の人はとても建物が経つような所ではないと思っていました。だからこそ周辺が開発されても駅に近いそこだけは手つかずで残っていたのですが、建設技術の進歩のお陰でマンションや家が建ったわけです。
 しかし、その後のマンション周りの地盤沈下や周辺家屋が傾いたりと言う状況までは防げなかったようです。自分も子供の頃、台風の後などに家のすぐ下の所から、見渡す限り湖の様になっているのを何回か見ました。そして、その様な時でも水につかっていない場所があって、その地域の地名が根丸島、舞台と言う事で、正に地名の表すとおり湖の中にぽつんと島がある様な、水の中に浮かぶ舞台の様でありました。つまり、鶴巻という地域はその地名からも昔から水害にあっていた事を物語っている訳です。

 そんな歴史から、今鶴巻のはずれでは、40億円近く掛けてポンプ場の建設が始まっており水害を防ごうとしている訳ですが、これも言いました様に時間50ミリの雨までの対応であり、それ以上の雨に対してはいろんな意味で対応が出来ない。そこで、ポンプ場が出来るとは言うものの、こう言った地道な訓練を繰り返し行う必要性がある訳です。

 今日はあいにくの天気ではありましたが、地元消防団を始め指定された自治会の皆さんが参加をされていました。実は今日の午前11時30分から文化会館で商工祭りが行われているのですが、こちらの訓練と時間が重なってしまい、そちらには行けませんでした。
 それより明日は、おおね公園で地域の市民体育祭です。先週の植樹祭は、散々な天気で参加者も大変、商人たちも商売にならなかった訳で、明日こそは良い天気でと思っていたら、何やら天気が怪しくなって来ました。2週続けて雨では、弁当の相次ぐキャンセルが予想され、それではあまりにも商人たちがかわいそうです。頼むから雨だけは降らずに、無事開催できるように祈るばかりです。


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定期懇談会 役所の内部を理解する勉強の機会 [活動]

5月28日

 近く始まる6月議会を前に市の部課長達との懇談会です。
 自分と気が合うと言うか、信頼をしてくれる部課長達と定期的に開催しているもので、勉強不足の自分にとっては、市の取組みや役所内の実情また、役人の考え方などを知る機会となっており、大変勉強になります。つまりその、彼を知り己を知ればなんとやらであります。勉強になるのは良いのですが、今回も一人元気な課長がいて最後は午前様になってしまいました。明日は午前中に水害対策訓練があり、早く起きてそれまでに仕事を片付けなければいけないのにです。それにしても、つくづく議員は体力が無いと務まらないと思いました。

 あと幾日も無い6月議会までの間も予定は詰まっていますが、まだ一般質問が決まりません。どうやら今回も時間との勝負になりそうです。
 

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秦野市商店会連合会総会 商連の存在意義 [活動]

5月27日

 今日は、秦野市商店会連合会の総会です。自分も長い事役員をしていましたが、今は顧問として参加をさせて頂いています。

 市商連は、市内4駅の内、秦野・東海大前・鶴巻の3駅の商店会で結成されている組織ですが、その状況は単会の商店会同様、年々厳しくなっています。大店法の規制緩和により秦野の市内や周辺にも次々と大型店が出店し、共存共栄と言うその掛け声とは裏腹に、一般商店会はその出店や長引く不況のあおりを受け、衰退の一途をたどって来た訳ですが、今ではその大型店ですら撤退する始末であり、今まで地域から利益を吸い上げて来たにも拘らず、商連に加盟する事すらしません。

 商連も単会同様、今後の在り方、取組み等を見直すべきだと思います。特に、商工会議所が一つになったにも拘らず、未だに市商連と西商連が一つになれないのは今後のためにもどうかと思います。幸い今回の総会で話をした本町商連の会長や県議なども、この点に関して努力したいとの意向であり、一体化に向け現実味が出て来た事は、良い事だと思います。

 しかし、総会が終ると蜘蛛の子を散らした様に、皆一目散で帰って行きました。今まではこの様な事は無かったのですが、やはりそれだけ余裕が無いと言う事なのでしょうか。酒を飲めば良いと言う事ではないとは思いますが、互いに名前もしらず言葉も交わさずに別れてしまうのは、何となく寂しい気がします。


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東海大学前商店会総会 本質的なまちづくりとは [活動]

5月26日

 今日は、隣駅の東海大学前商店会の総会にお邪魔しました。
 東海大学前商店会は、秦野市4駅の商店会の中で唯一単会の商店会であり、会員数も91名と多いせいもあって総会自体は人数も多く賑やかです。
 特に他の3駅と違うのは、その駅名まで変えてしまった東海大学と言う27、000人の学生を擁する全国区の巨大な大学が控えている事で、来賓の中にも多くの大学関係者が来ていました。その人数の多さを見れば商店会と大学の関係が容易に推測されます。
 市道が県道に格上げされ、鶴巻の開発よりも先に市長が100億を掛けたと自慢する駅前広場を含めた開発が出来たのも、大学があったればこそであります。

 その立地や環境を考えれば、商店会の取組みや活動が大学中心になってしまうのは仕方のない所であり、良くも悪くも大学だのみと言った感は否めません。しかし、その市長が誇る100億も掛けた新しい駅前広場が完成したばかりにもかかわらず、この商店会では既に撤退、廃業した店舗がチラホラとあり、道路整備や広場整備にいくら金を掛けても、それが根本的なまちづくりの計画と連動していないとその効果は限定的になってしまうと言う事です。

 市はいつも言います、道路整備や広場整備は行政の責任だが、その外は民間の問題であり市には手が出せないと。それでいてまちづくり協議会などと言うものを地域に立上げ、まちの在り方を議論させる。いくら民間の問題とは言え、行政が抱える道路整備や広場整備と連動しなければ、いくらまちづくりを議論し地域の理解を取り付けても計画の整合性が取れない訳で、そのためには市の積極的な支援が不可欠であります。

 これから始まる鶴巻南口の整備もそうですが、せっかく地域住民の思いをまとめ、皆が協力すると団結して盛り上げているにも拘らず、役所時間と言う時の流れの中で民間部分に付いては手をつけず、道路整備や広場整備だけで終わってしまいそうであります。

 事業に費やす時間と言う1点だけにおいても民間とは月とスッポンほどの開きがあります。こう言った行政の体質、考え方を変えないと、税金がいくらあっても足らないと思います。


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議員の仕事 速やかな対応のための管理努力 [活動]

5月25日

 今日は久々に予定が入っていません。
 遅れている挨拶回りに行かなければとも思うのですが、こう言う日でないと出来ない仕事がたくさん溜まっており、時間を有効に使って仕事を片付けなければいけません。それこそ、先日の役員会で協議して頂いた市政報告書の手直しなども早くやって印刷しないと、手ぶらで皆様の所を回る訳にも行きません。そんな訳で今日の外出は政務調査費の関係で会派議員の所を回るくらいにしたいと思います。 

 しかし、議員になって改めその忙しさに驚いています。手帳はすぐに真っ黒に埋まって行きます。1日にいくつも重なる事が多く、最近では内容のチェックや見落としのない様に3種類のボールペンで色分けして記入するようにしています。
 当然全部に対応出来ず内容を吟味してと言う事もしばしばです。市役所や議員間の連絡はもちろん、宮川先生からも市議会議員として市民の意見や要望には速やかに対応する様にと言われおり、ガソリン代も携帯の電話代も以前の比ではありません。その責任の重さを考えれば当たり前のことかもしれませんが、とてもボランティアや二足の草鞋と言った感覚で出来るものではないと常々身に染みて感じています。


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6月議会に向けて 会派懇談会 南町商店会総会 [活動]

5月24日

 今日は午前10時から6月議会に向けて市長との会派懇談会です。
 以前もお話したと思うのですが、年4回ある議会の中でも6月と12月は、予算・決算がある3月・9月議会と比べ、どちらかと言うと盛り上がりに欠ける感があり、ましてや植樹祭の翌日の午前中と言う事で、執行部含め皆お疲れモードのようでした。

 その様な中でも議論になったのは自分がお尋ねした市営住宅の件で、現在約300世帯ほどあり、その老朽化や賃料等含め財政が厳しさを増す中で、今後の在り方に付いて色々議論がありました。
 もう1点、屋外広告物条例に付いて、今の県条例から離れ秦野市独自の条例づくりに取り組みたいとの提案があり、会派としては評価をすると共に、市内事業者と十分な協議をし、本来あるべき条例づくりをするよう要望しました。現在の条例は、昭和24年に出来たもので全く機能させていなかったものを平成18年に急に運用し始めましたが、当然時代遅れなその条例は現状にそぐわない内容であり、そう言った意味で見直す事は大変良い事だと思います。

 午後は地元商店会の総会です。資料の仕上げと料理の準備を急がねばなりません。
 総会が始まって集まった商人の顔を見渡すと何処の商店会もそうですが。新しい若い仲間も加わってはいるものの、明らかに新陳代謝が足りない。結果、今役員改選期となっていますがなり手がいない、足りないのです。
 とは言え、会員・来賓皆元気に親睦を深めていました。継続は力とも言います。いつまでもこう言った場が続く様に、微力ではありますが地域のみんなと力を合わせて行きたいと思います。


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第61回全国植樹祭 無念の天候 [活動]

5月23日

 いよいよ全国植樹祭当日となりました。天気は予報通り雨です。これから半日近く雨の中かと思うとちょっぴり憂鬱です。

 朝7時市役所に集合し、式典会場近くの山林で記念植樹です。秦野会場では天皇・皇后両陛下の植樹はありませんから、議員や関係者の皆さんで行います。
 植樹の場所までバスで送られる途中、山を見上げると一目でその場所がわかりました。というのも、間伐と言うよりも、植樹のための場所を伐採して開いたかのように、その部分だけ禿山になっていたからです。
 それから徒歩で式典会場に向かいました。事前に式典運営側より指名された方たちですので当たり前かもしれませんが、既に大勢の方がお集まりでした。

 それにしてもまだ時間は8時45分。式典開始まで2時間以上もあります。そうなると、どうやってこの雨の中、時間をつぶそうかと言う事になるのですが、皆さん考えることは一緒のようでした。皆朝が早い訳で殆どの方は、食事をしていない。つまり目指すころは飲食ブースと言うことになります。しかし、担当する方もこの様な天気で一度に集まるとは想定していなかった様で、開始早々1時間で商品が売り切れ状態になるなど、雨宿りを兼ねて狭い模擬店内は人でごった返していました。
 落ち着いて食べるためのテントを別に用意している訳ではなかったので、雨の中立って食べている方が大勢いました。自分としてはコーヒーを飲みたかったのですが、地場産品のみの販売と言う発想かもしれませんが、そんな当たり前の嗜好品さえ現地には準備してありませんでした。

 そうこうしているうちに午前11時20分、式典開始の時間になりました。式典開始とは言っても先行して始まっている南足柄会場のお手植えの模様を皆で大型ビジョンの前に座って見る訳で、両陛下が秦野会場にお見えになるのは午後12時10分、まだ1時間近く時間があります。肌寒い雨の中、年配のお客様も多く、風邪を引いたり、体調を崩さないかと心配をしている内に両陛下が到着されました。

 地元の市議会議員と言う事で、会場の中でも割と前の席にいたのですが、最前列の方から両陛下を見たい一身で立ち上がってしまうので人の頭しか見えず、結局大型ビジョンで見るしかないという状況でした。
 待つ時間が長かった割には両陛下の滞在時間は短く、午後12時48分に会場を御立ちになりました。

 式典終了後、我々市議会議員は両陛下お見送りのため早々に市役所に戻ったのですが、会場では季節柄と言うこともあるのでしょうが、山ヒルが出ていました。議員の一人も取り付かれたようです。恐らく会場にいた人の何人かは、この有難くないお土産を持って帰られたのではと思います。今日のイベントが町に山ヒルを広めるきっかけにならなければいいのですが。
 そう今丹沢山系では、山ヒルがその生息域を急速に拡大しており、農業はもちろん市民生活にも影響が出ており、既に大きな社会問題になっています。市町村をまたいだ広域連携の協議会等を開催していますが、自然環境への影響等に配慮すると薬を使っての駆除が出来ないなど、現在の所これと言った解決策は見つかっていません。しかしながら、このままでは近い将来、住宅街にまで被害が拡大する恐れが十分に考えられ、効果的な対応策を早急に講じる必要があると思います。

 市役所で昼食を済ませ、いよいよ両陛下のお見送りです。
 市役所1Fのエレベーターホールの前に秦野・南足柄の両市議が整列し、エレベーターを降りられた両陛下がお礼の挨拶をされながら車に乗られました。両陛下共にお元気な様子でしたが、天皇陛下は少しむくみが感じられ、大病を患われたこともあり治療などのせいかなと思いました。一方、皇后陛下は、本当に慈愛に満ちた優しいお姿で、お顔のしわの一つ一つに今までのご苦労が現れているようでした。戦後になって民間から初めて天皇家に嫁がれた美智子妃殿下のご苦労は、いかばかりであったかと思います。もう2度とこんな近くでお目にかかることは無いと思いますが、心の中でご健勝を祈念しました。

 何はともあれ、無事に全国植樹祭が終わりました。開催が決定して3年6ヶ月、今日まで準備等縁の下で植樹祭を支えてきた現場の担当職員の皆さん、本当にご苦労様でした。全てが初めての事であり、当日も表舞台に出ることなく大変だったと思います。また大変なことと知りつつ、自分も善処のため色々と我がままを言わせて頂きました。その都度一生懸命に対応をして頂き、心から感謝を申し上げます。有難うございました。そして、お疲れ様でした。

 しかし感傷に浸っている暇はありません。自分が言い出しっぺで設置して頂いたサテライト会場であるおおね公園の様子が気になります。本会場の招待客とは違って、こちらは一般の市民の来場者であり、この雨では集客は殆ど期待できません。急いで戻りましたが、既に片付けも終わっており、模擬店を出店した商人と市の職員が残っているだけでした。会場は水浸しで、様子は聞くまでもありませんでした。厳しい状況の中で一生懸命に頑張ってくれた皆に、申し訳ない気持ちで一杯です。参加した商人に儲けて貰いたいのは勿論ですが、この様な取り組みをする理由には、商店会活性化のためにもこういったイベントを成功させ、いつも様子見で商店会活動に参加しない商人を刺激し、一人でも多くの参加者を増やすという意味合いがあり、ひいてはそれが商店会活性化に繋がると思うからです。そう言った意味で今回の雨は非常に残念ではありますが、天気ばかりはどうしようもありません。

 来週は、市民体育祭が待っています。そちらは何とか晴れてくれて、良い結果を残したいと思います。


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次期市議選に向けて 午前2時のモツ煮づくり [活動]

5月22日

 今日は午後3時から明日に迫った全国植樹祭の準備なのですが、自分は午後7時から後援会の役員会があり、その準備のためそちらには行けませんでした。

 時の経つのは早いもので、次期市議選まで後1年余りです。本人よりも周りの皆さんが心配をしてくれていまして、今回の役員会の開催になったわけです。
 以前にもお話したように、『実績は評価されない。選挙に勝つには、常に名前と顔を売ることだ』と先輩議員から言われた言葉が胸をよぎります。今まで自分の信じる責務の果たし方に一生懸命勤めてきましたが、そこが一番足り無い部分であるからです。あと1年と言う限られた時間の中でどこまで取り返せるか分かりませんが、この7月には全体の役員会も開催されます。皆さんから変わらぬご支援を頂ければ、引続き頑張らせて頂きたいと思います。

 役員会が終わり皆さんそれぞれ家路につかれましたので、夜の10時過ぎから植樹祭のモツ煮の仕上げに掛りました。
 明日は、今日のすばらしい天気とは打って変わって、確実に雨との予報ですが、最初は豚汁を作るつもりが、急遽モツ煮になった経緯もあり、作らないわけには行きません。我々の仲間に豚屋の敏夫ちゃんと言う方がいまして、「せっかくやるんなら中途半端にやらないで、来場のお客様に振舞う位の量でやらなきゃ」と言うことでモツを30k無償で提供してくれました。
 当然、仕込みの時点では植樹祭当日が雨とは思っていませんでしたので、野菜を含めた具材の量は半端なものではありません。これを明日どうやって持っていくのかと言った量のモツ煮が出来た頃は午前2時近くになっていました。

 モツ煮もそうですが、商人の模擬店も気になります。せっかくの商品が少しでも売れてくれればと思います。


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