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まちをつくる ― 地域のちから ―

今井みのるのブログ

秦野市議会議員今井みのるが地域の生活を考えて綴る日々の思索。よりよい市民生活のための地域活性化を考えます。

秦野市議会議員今井みのるが地域の生活を考えて綴る日々の思索。よりよい市民生活のための地域活性化を考えます。

議会準備 [議会]

2月27日・28日
 いよいよ3月議会が始まります。
 以前もお話したかと思いますが、年4回ある定例会の中でも、3月の議会は、9月に開催される決算議会同様、特に重要な議会です。
 議会に必要な資料は既に2月24日に配布されていましたが、自分は会派視察中であったため、その分対応が遅れてしまっているわけですが、この2日間は予算書や提案内容をチェックするなど、議会対策に集中して遅れを取り戻して議会に臨みたいと思います。


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商工会議所副会長との情報交換会 [活動]

2月26日
 午後4時から会議所にて商工会議所会員市議会議員と正副会長との情報交換会です。2月5日に市商連と市商連所属の市議会議員との懇談会が、初めて開催されたというご報告をさせていただきましたが、今回の会合は、その延長上にあるものです。
 市商連の懇談会同様、初めての試みという事もあり、突っ込んだ話は無く、秦野市の産業、商業の活性化に向け、今後定期的に会合を持つことで終わりました。
 なぜもっと早くこうした場を設けられなかったのかと言った感もありますが、まずは話し合いのテーブルに付けた事は良かったと思います。

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議会活性化委員会小委員会の中止 [活動]

2月25日
 この日予定されていた議会活性化委員会小委員会が中止になりました。
 前回の委員会での提案部分について、各会派、議員等の意見が割れており、もう少し時間を掛けようとの配慮かと思われます。
 いずれにせよ、実効性のある、市民にとってより良い議会基本条例を作るには、議員それぞれに認識の違いがあり、深い議論と時間が必要かと思います。


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視察から戻って 所感 [活動]

2月24日
 午後7時、視察から戻ってきました。
 今回は、倉吉市(鳥取県)、総社市(岡山県)、たつの市(兵庫県)の3市を視察してきました。主に、まちおこし、観光振興、商店街活性化について視察をさせていただきましが、各市で興味深いお話をたくさん伺うことができ、色々と考えさせられ、大変勉強になりました。
 視察内容の詳しい報告に付きましては、会派ホ-ムページに掲載予定ですので、そちらをご覧ください。


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会派視察へ [活動]

2月22日
 今日から24日までの3日間は、会派視察です。
 視察は所管によってそれぞれ企画されるので、会派視察の他にも常任委員会視察、議会運営委員会視察があります。議員によって違いはありますが、大体年間4~5回ほど視察があります。自分は議員に当選するまでは、飲食業、すなわち日銭商売を生業としてきましたので、週に一度の定休日もままならず、まして連休などは年1回一泊二日の休暇を取るのがやっとであった身からすると、正直、議員の視察の多さには戸惑いを覚えます。周囲の人からも、「いいねー、また旅行か」と冷やかされてしまう始末です。

 自分も議員という立場になって改めて気が付いたのですが、確かに一般市民の方には、何の目的で視察が企画され、その結果どうであったのか、視察の成果が市政にどう反映され、活かされているのかと言った視察の状況が全く知らされていません。なぜなら、視察は市民の税金で行われるにもかかわらず、内容の報告が義務付けられていないからです。

 しかしながら、会派視察などは、その会派の幹事長が視察報告書を議長に提出することになっており、自分も義務はないながらも、昨年の金沢視察の報告書を作成して提出させていただいておりますが、問題はその情報の共有が市民にまで届くことなく、そこで終わってしまっていることであると思います。やはり市民の貴重な税金を使って行く以上は、「議会だより」のように市政の一環として市民全員に報告されるべきだと思います。
 今までの慣例と言う壁もあり、そう単純に報告を義務化することは難しいとも考えますが、議会活性化委員会などにおいて議論して行きたいと思います。

 ※会派視察の報告書は会派ホームページに掲載しています。


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あふれる笑顔 にぎわうコミュニティー [活動]

2月20日
 20日と21日は、鶴巻公民館祭りと秦野市総合体育館で全国削ろう会の開催です。10時に鶴巻公民館祭りの開会式にお伺いしましたが、相変わらずの盛況で、改めて鶴巻地区は地域コミュニティーが盛んだなと感じます。見慣れた顔がたくさんあり、ちびっこから大人まで、みんなの笑顔が輝いていて、思わずお土産を買ってしまいました。

 午後からは、第25回 全国削ろう会にお伺いしました。この大会は、全国各地で年に2回ほど開催されており、今回は5月23日に開催される全国植樹祭の記念イベントとして実施されたもので、『植樹』、『育樹』、『活樹』をコンセプトとするものです。
 「削ろう会」という名前からも分かる様に、全国各地から腕自慢が集まって、材木削りの技を競ったり、削った鉋屑で花を作ったりする親子木工教室、また、バットの作りの実演があったりと企画盛りだくさんで、体育館一杯の催しです。
 見るだけでなく、神奈川県産材の紹介、道具の販売、飲食の模擬店、フリーマーケット等、会場の中に外に活気が満ちていました。今日明日とお天気が続くようですから、大勢の方が足を運ばれるのではないでしょうか。


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庁舎での努力 組合の活動 [活動]

2月19日
 午後から市役所に出向き、各担当に要望をお願いして来ました。
 足しげく通い、問題点を指摘し、認識を共有して頂かないことには何一つ問題は解決しません。そして、それは単に議員個人の思いつきではなく、市民の思い、後押しがあればあるほど早く解決することが出来ます。そういった意味で、市民と常にコミュニケーションを取ることがいかに大切か、日々感じています。

 役所から戻り、協同組合ほっと鶴巻の会合です。今組合では、組合だけでない、地域と一体となった組合情報サイト(ホームページ)の立上に取組んでいます。隣の東海大前では既に始まっており、まねをするということではなく、良い事は積極的に取組んでいきたいと思います。
 それから、3月7日のおおね公園植樹祭当日に組合としてできるおもてなしについて検討しました。甘酒と豚汁を用意したいと考えています。これは、観光課長北村さんの発案です。当日会場にもいらっしゃいますので、見かけたら気軽に声をかけて下さい。後は、お天気だけが心配です。


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秦野市の水道の歴史とその問題 [活動]

2月18日
 農業にもましてライフラインの要である水。我が秦野市は、その水において大変恵まれた所であります。
 丹沢山系に囲まれ、その地下には芦ノ湖の約10倍、3億トンものミネラル豊富な地下水が蓄えられています。その豊富な地下水のおかげか、秦野の水道の歴史は古く、横浜市、函館市に次いで全国で3番目に古い歴史を持ちます。

 しかしながら古いが故の問題も抱えています。つまり施設・配管等の老朽化であります。そのような状況から、今秦野市では、「水道ビジョン」を策定し、耐震化等、安心・安定の継続に向け取組んでいるところです。
 自分は、その所管である都市建設常任委員会の委員長と言う職にあり、今まで机上の話においては勉強させて頂きましたが、施設そのものをまだ見た事が無く、今日市の担当課長、職員に案内頂き、市内100ヶ所にも及ぶ水道施設の内、僅か4施設ではありますが、水道施設を見て回りました。
 施設そのものの問題点もそうですが、水道業務においての問題点も感じる事が出来ました。今後も出来る限り早く、残りの施設もチェックして行きたいと思います。特に考えさせられたのは、水道業務の殆どが市民からは見えていないという事実です。あらゆる機会を活用し、もっと市民に対し水道業務の実態、実情を周知する必要があると感じました。


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大山丹沢山系鳥獣等問題市町村議員連絡協議会 鳥獣の被害から農業の現状を考える [活動]

2月17日
 午後1時30分より伊勢原市文化会館にて大山丹沢山系鳥獣等問題市町村議員連絡協議会がありました。
 何とも長い名称で皆さん覚えにくいようです。この会議は、その名の通り、シカやイノシシ、さる、ヤマビル等の被害状況また、その対策について周辺市町村で広域的に協議、問題意識を持ち、連携することによって被害の防止を図ろうとするものです。

 参加市町村は、厚木市、相模原市、伊勢原市、秦野市、愛川町、清香村の4市1町1村です。それぞれの地域から被害状況と具体的な対策について報告がありましたが、ご存じのとおり、昨今は、イノシシやシカなどの鳥獣が山を下り、里や街中にあらわれるようになり、その被害も大変深刻になって来ているという事です。

 現れた鳥獣等を殺傷して問題が解決するのであれば簡単なのですが、自然保護や、環境問題との関係もあり、具体的に円満な解決策が取れていないのが現状です。しかし早急に対策法を見出さないと、このことが原因で、就農意欲の低下や、農業荒廃地が増加するといった農業の衰退に拍車をかける懸念があり、自給率の向上などとてもおぼつかないといった状況です。
 こういう所にこそ、人と資金、リソースを掛けてほしいものであります。役所は、よく農業後継者がいないと一口に嘆きますが、「いない」のではなく、事業に魅力が無いから後を継が「ない」のではないでしょうか。
 国の安定、国民の安心・安全において最優先に取組むべき農業に対し、首長たちはその優先順位をどう考えているのだろうか。
 現在の農業の実情はもっと憂慮され、真剣に検討・対策されてしかるべき問題ではないでしょうか。


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議員連絡会 基本条例策定最初のハードル [活動]

2月16日
 今日は、月一の議員連絡会。
 しかしながら、先日既に臨時の議員連絡会が開催されており、その後予算議会に向けての各会派と市長との懇談会も続いたため今日時点ではこれと言った報告事項もなく、早々に終了。

 議員連絡会後、議会活性化特別委員会を開催。
 1月28日に開かれた小委員会で、今日までに提出された協議議案に対し、各会派にて意見の取りまとめをすることになっていましたが、他会派では調整が進んでいなかったのか、今日の委員会では自分の所属する会派が中心となって発言してました。本日の結論としては、今は性急に基本条例の策定を進めるのではなく、まずは議員間の温度差を出来るだけ埋めることを先決とし、その上で時間をかけて実効性のある基本条例を検討すべきという事で終結しました。
 以前にもお話したように、基本条例の策定には、具体的な内容の検討に入る以前に、まだまだ越えなければならないハードルがいくつもあるようです。

 その後、庁舎にて各担当部署を回り、それぞれに対する要望を伝えてきました。

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