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まちをつくる ― 地域のちから ―

今井みのるのブログ

秦野市議会議員今井みのるが地域の生活を考えて綴る日々の思索。よりよい市民生活のための地域活性化を考えます。

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食の放射能問題への適切な対応を巡って [議会]

2011年11月7日

 今日の午後3時に『5年後・10年後子どもたちが健やかに育つ会』秦野市部の皆さんが、お見えになりました。本市の学校給食の食材について残留放射能の測定とその情報の公開をお願いしたいとの事です。その後、各議員さんの所にもお願いに行かれるとのことでしたが、現在議会へは本件に関する陳情が出ており、改めて審査をする事になっていますので、それに合わせての行動かと思われます。

 それにしても、マスコミ等で放射能に関しての番組や報道の無い日は無いといと言うくらい連日取り上げられています。確かに、小さなお子様をお持ちの親御さんたちにとりましては、放射能は大変心配な問題だと思います。だからこそ、冷静な対応が求められると思うのですが、どちらかと言うと危機感をあおるような表現や取り扱いが多いように思います。
 放射能の問題は、単に給食や食材だけではなく、その影響は非常に広範で且つ大きなものであります。例えば、単にその数値を測ったとして、その事が何処にどのように影響するのか、広い視野で見る必要があると思います。自分も仕事がら思うのですが、食材に関しては野菜にしても魚にしても既にお店に出回ってしまったものを買って測定に持ち寄るのではなく、市場等の入口でしっかりとチェックをすべきだと思います。本来であればそうしたことを事故直後から始めるべきであったと思いますし、今からでも早急に対応すべきだと思います。このままでは、寿司屋に来て目の前で握ったお寿司を放射線量計で計りながら食べるようになってしまいます。

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