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まちをつくる ― 地域のちから ―

今井みのるのブログ

秦野市議会議員今井みのるが地域の生活を考えて綴る日々の思索。よりよい市民生活のための地域活性化を考えます。

秦野市議会議員今井みのるが地域の生活を考えて綴る日々の思索。よりよい市民生活のための地域活性化を考えます。

おおね公園の利用状況 実は中央公園以上 [もの思う]

5月4日

 ようやく陽気も良くなって来ました。
 そうなると毎年の事ですが、おおね公園も大変賑やかになって来ます。
 賑やかになってくれるのは良いのですが、弘法の里湯もそうですが、おおね公園も施設を作るに当たっての見込みが非常に甘かったと痛感させられます。

 里湯は9年目の現在でも当初見込みの2倍ほどの利用者があり、週末ともなれば未だに入場制限をしている状況です。
 おおね公園も圧倒的に駐車場が足りない。また、これからの熱い季節、せっかく来てもゆったり落ち着く場所や日影もない。市のはずれと言う事でそんなには来ないだろうと高をくくっていた事でしょうし、市側が積極的に取組んだと言うより、鶴巻にも中央運動公園のような施設を作ってくれと言う要望に、やっと重い腰を上げたと言うのが本当の所だと思います。

 鶴巻は秦野市と言う見かたをすれば市のはずれと言う事になりますが、ちょっと視点を広げてみれば平塚市・伊勢原市の3市との交差点。人の集まりやすい場所であり、おおね公園の利用率なども、秦野市の中央部にある中央運動公園のそれより高い訳です。しかし、自分達の地域を市の中央などと言う人たちには、そう言った感覚、もう一歩下がって大きな視点で物事を見る事が出来ない。常に自分達が中心であり、市の周辺部やその地域周辺の変化に対しての反応・認識が甘いと言うか遅い。ですから、そうした今までの潮流が物語っている様に、何をやるにも中央である自分達の所が何をおいても一番優先されると言う考えになるのでしょうね。


posted by 鶴生館(かくせいかん) at nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 

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